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2008年度学術集会報告(2)

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日本認知運動療法研究会との共催で、7月5日(土)〜6日(日)に学術集会(第9回 認知運動療法研究会)を開催いたしました。当日は、多数の関係者が参加し、活発な研究発表、討論が行われました。講演プログラムは以下をご参照ください。また、詳しい情報は、日本認知運動療法研究会のホームページにございます。

日本認知運動療法研究会のホームページ(別ウインドウで開きます)

テーマ 心の可塑性 -ロマンティックサイエンスの世界-

期日

平成20年7月5日(土)・6日(日)

場所

東洋大学(東京都文京区白山)

主催

日本認知運動療法研究会

共催

東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)

プログラム

2008年7月5日(土) 1日目

  • 開会セレモニー
  • 学会長講演「心の可塑性」 池田由美(首都大学東京)+認知の樹
  • 特別講演1「意識のサイエンス -ネットワークに立ち上がる『私』という現象」 高畑圭輔(慶應義塾大学)
  • 認知の樹1「メメントイメジカ」 日本認知運動療法研究会定期総会
  • 特別講演2「心の動きをつくる」 宮本省三 (高知医療学院)
  • 演題発表
  • La Libreria della Palestra -訓練室の書棚-

2008年7月6日(日) 2日目

「認知運動療法の臨床:新しい経験が生まれる時」
  • 講演1「経験の拡張」 河本英夫(東洋大学)
  • 講演2「生きる経験の創発」 中里瑠美子(東京都立大塚病院)
  • 講演3「未来に向かう経験」 人見眞理(ソレイユ川崎)
  • 講演4「経験を組織化する」 鶴埜益巳(高知医療学院)
シンポジウム「新しい時代が生まれる時」
シンポジスト
  • 河本英夫
  • 中里瑠美子
  • 人見眞理
  • 鶴埜益巳
司会
  • 稲垣 諭(東洋大学)
  • 池田由美
閉会セレモニー 「認知の樹2」