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東洋大学TIEPh&茨城大学ICAS共催国際セミナー 「自然といのちの尊さについて考える」を開催しました

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東洋大学TIEPh&茨城大学ICAS共催国際セミナー
「自然といのちの尊さについて考える」を開催しました

 

 東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)では、茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)との共催で、毎年国際セミナーを開催しております。今年度のテーマは、昨年度に引き続き、「自然といのちの尊さ」をテーマとし、基調講演に菅沼憲治先生をお招きすると共に、多様な専門分野の若手研究者に研究発表を行っていただきます。
 持続可能な社会の形成を実現するために、自然といのちの尊さという根本問題を深く探求していきます。

自然といのちの尊さについて考えるポスター画像

プログラム

〇基調報告

基調報告:菅沼憲治(聖徳大学教授)
「アルバート・エリス博士から学ぶ-寛容について考える-」

〇個別報告

(1)関陽子(芝浦工業大学非常勤講師、東洋大学国際哲学研究センター研究支援者)
「獣害対策における「いのち」の課題-ニホンザルと人との関係から-」

(2)秋山知宏(東京大学助教)
「自然といのちを尊ぶ開発について」

(3)増田敬祐(東京農工大学非常勤講師)
「人間の共同に関する環境倫理的問い-いのちの回復と自然の取り戻し-」 

(4)上柿祟英(大阪府立大学准教授)
「環境哲学から見る「自然」と「いのち」―持続可能性と人間存在の倫理―」 

(5)岩崎大(東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ研究助手)
「自然観と死生観をつなぐ-終末期患者の視線から-」

〇全体討論

司   会:中川光弘(茨城大学教授)
コメンテーター:岡野守也先生(サングラハ教育・心理研究所代表) J・クラーク先生(本郷高校講師)

お問い合わせ

シンポジウムに関するお問い合わせは下記の東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブの
事務局までお願いいたします。

TEL:03-3945-7534(平日11時00分~18時00分のみ)
e-mail : ml.tieph-office@toyo.jp

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