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【TOYO GLOBAL DIAMONDS】学長メッセージ

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学長メッセージ

学長 竹村牧男東洋大学は、「哲学すること」の実践を根本として、世界標準の教育・研究・社会貢献活動を推進するのみならず、国際的に優れた水準の大学の実現を目指し、新しい歴史を創出し、進化し続けていくことを目指しています。それは一言でいえば「世界標準」の仕組みを取り入れ、その中で永続的な成長を遂げることにほかなりません。

平成26年9月、文部科学省が大学のグローバル化を推進するために創設したスーパーグローバル大学創成支援に、「TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」という構想をもって採択されました。この構想への取り組みはまさに本学の大学改革とグローバル化を力強く加速化させていくものであります。

本構想で取り組む具体的な施策は、国際通用性の高い教育プログラムの創設、実力あるグローバル人財の育成、先進的な教育組織の創設、学生の国際的流動性を高めるシステムの創設、普遍的な全世代グローバル教育の実施、持続可能な教育プラットフォームの創設であります。

構想名の「DIAMONDS」には2つの想いを込めました。ひとつは、ダイヤモンドの原石のように大きな可能性を秘めた学生を、学部・大学院の教育・研究を通じて磨きあげ、輝かせ、世界の舞台においても活躍できる人財へと成長させることです。もうひとつは、語学教育や異文化交流など、グローバル化を促進するプログラムを充実することにより、全学生の意識を高め、国際的素養を有する中間層を厚くし、グローバル人財としての学生の構成を、ピラミッド型からダイヤモンドの形へと変え、グローバル化の強化を図っていくことです。

そのために、平成29年4月に開設する予定で、新たな学部の設置や既存学科の改組にも取り組んでいます。また、TGL(Toyo Global Leader)プログラムもスタートしました。このプログラムは、「異文化環境における英語運用表現能力」「文化的な価値創造能力」「異文化環境における課題解決能力」という3つの要素の強化を目的としています。

東洋大学は、これら「TOYO GLOBAL DIAMONDS」構想の実現を通じ、“未来を目指し新しい大学へと変わっていく”、“新しい景色を見出していく”、“さらに進化していく”ことに邁進してまいります。

※本学は、「人は財産である」という意味から「人財」という言葉を使用しています。