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TGL GOLD認定者 文学部 英語コミュニケーション学科 4年 三枝 香帆さんインタビュー

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なぜTGL GOLDの認定を目指そうと思いましたか?

TGLプログラムは私が3年生になったころから始まったため、3年の11月にオーストラリア交換留学から帰国してきた時はこのプログラムの存在すら知りませんでした。しかし、就職活動を行う上でこのプログラムについて知っていた友人がこのプログラムについて教えてくれて、1、2年生次に多くの英語での授業を受けていて、既にSilverの要件をほとんど満たしていたために、「このままGOLDも目指してしまおう。」と考えてGOLD認定を目指しました。

初めてのTGL Camp前はGOLD認定については特に考えておらず、Silverが参加するだけで認定されるのならと思い参加しましたが、学年性別問わず組まれるグループでのアクティビティが思っていた以上に難しくもあり、私にとっては興味深い内容でもありました。この一回目のCamp参加後、「あまり授業がなく学校に来る回数も少ない上、後輩と交流する機会があまりない今、このようなアクティビティは貴重だな。」と思ったこと、またアクティビティのトピックが私にとってとても興味深かったことも背中を押し、TGL GOLD認定を本格的に意識するようになりました。

TGL GOLDの認定を目指す上で、一番のハードルは何でしたか?また、そのハードルをどのように乗り越えましたか?

オーストラリア交換留学合格が一番のハードルでした。TGL GOLDについては全く意識していなかったものの、交換留学に合格することは入学当初から考えていたことでした。長時間勉強することが苦手で、文法など座学が必要な能力が低かったため、オーストラリア交換留学の合格ラインに達するTOEFLのスコアを取るのは私にとってとても困難なことでした。SCAT(現LEAP)を受講し懸命に勉強しても、同じクラスの学生達のスコアが上がっている中で私だけ過去最低点を取ってしまい、スコアが低迷している状況が続いていました。私の場合、サークルが忙しい事とアルバイトで、英語の勉強は合間をぬって、電車内でリスニングや単語を覚える、空きコマを使って課題を終わらせるなど、ほとんど休みのない生活が何か月と続いていました。体力的にも精神的にもハードな日々を過ごしていたので、このスコアが低迷していた時期はとてもつらかったです。しかし、高校時代からの目標であった、“絶対合格して留学に行きたい。”という強い信念を持っていたため、ハードなスケジュールをこなしながらも英語の勉強に励むことができていました。

そして、なんとかギリギリ合格ラインのスコアに達し、面接もクリアして合格することができました。

TGLプログラムへの積極的な参加は、あなたの大学生活にどのような影響を与えましたか?

このプログラムで要件とされていた経験の数々を通し、私の大学生活にありとあらゆる刺激をもらい、また様々な価値観や世界観を得て吸収することができました。海外経験(Diversity Voyageビエンチャン/ラオスコースや交換留学)やTGL Campでのアクティビティでは性別・年齢関係なく、今まで関わったことのない個性豊かな人達の考えを知り、海外では文化や習慣に身をどっぷりと浸けることで自分の世界観や価値観に大きな変化をもたらすことができたと思います。私は今までも好奇心旺盛でしたが、より様々なことに興味を持つようになったこと、知らない世界に躊躇なく飛び込むこと、どんな人達の考えにも興味を持ってその価値観を吸収することなど、TGLプログラムを通して、元々ある行動力に拍車をかけ、様々な視点で物事を考えられるようになりました。

また、様々な経験を通して自分が周りの人たちにどれほど支えられているか、どれほど周りの環境に恵まれているかも実感するようになり、今の私にとっての“どのような社会人になりたいか。”ということに全てが繋がっています。

TGLプログラムを最初は知らずに大学生活を送っていましたが、自分の経験してきたこと、そして自分の努力が最終的にGOLD受賞という目に見える形で称えられることは、今までの苦労が報われたようでとても嬉しいです。

卒業後、どのような社会人になりたいですか?

私は、どのような形であれ社会に貢献できる社会人になりたいです。仕事で自分の周りどころか自分のことしか目に入らなくなってしまうかもしれませんが、仕事を通して自分が社会を動かす一員であることを意識していきたいです。

私が入社する会社を選んだ理由の一つにはこのことが大きく影響しています。人と人、場所と場所を繋げる中で、ビジネスを支えるだけでなく、社会を支えることができると確信し、それが人の未来にもつながると考えているからです。私の仕事は、表に立ち、普段は表に立たない人のこのような願いを背負うこと、また人の想いがその人の明るい未来につながるように考えて行動すること、と言えます。仲間やお客様のことを思い、影響を与えられるような仕事をしていきたいです。また、本来の業務だけでなく、個人としてできることを精力的に行っていきたいです。

TGL GOLDに認定された先輩として、在学中の後輩たちや新入生へ英語でメッセージをお願いします。

Dear All Toyo University students

Thank you for reading all these interviews through to the end.

I was one of “normal ” Japanese students in this University, even though I got TGL GOLD prize.  There were no differences with other students, furthermore, there were some students who were much more passionate and active, done more various experiences.    

If you have a big goal during a university life, don’t give up and keep making effort to achieve the goal!! If you don’t have any goals but would like to something special, join some activities which variety students can join. Activities in Toyo University will get you change something. 

Briefly, do what you want to do so that you could get some new thoughts or value during university life.

Enjoy your student life in Toyo University!!

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