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文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の中間評価で「A」評価を取得

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本学は、2014(平成26)年度に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業(タイプB:グローバル牽引型)」の採択を受け、「TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」構想の下、日本社会のグローバル化を牽引する大学を目指し国際化を進めております。この度、その取組みに対する中間評価が行われ、本学は総括評価5段階(S・A・B・C・D)のうち「A」評価を取得しました。

上記評価ポイントとして、以下のコメント(一部要約)がありました。

  • 学内のグローバル化を目指すため野心的な目標設定を行い、達成のための原動力として新たに株式会社を立ち上げ、持続可能な仕組みの構築を行うなど、他大学には見られないユニークな取組を進めるものである。
  • 特に、国際通用性の高い教育プログラムの構築や、全世代向けグローバル教育を実現するための諸施策は、都市型大規模大学の利点を十分に活かした先進的な構想であり、今後大いに期待が持てる。

 

中間評価結果に対する学長竹村牧男のコメント

 スーパーグローバル大学(SGU)創成支援に採択されて以降、国際化を牽引する国際学部グローバル・イノベーション学科及び文学部国際文化コミュニケーション学科等の開設、留学生の積極的な受入、英語による授業の展開等によるグローバル人材の育成等に取り組んで参りました。
 お蔭様で、当該事業で定められている各大学共通の目標及び指標については概ね順調に達成、実行しています。
 このたびの中間評価結果は、学内のグローバル化に教職協働で取り組んできた成果を評価いただいたものと考えております。
 2018年3月には本構想のうちのひとつである持続可能なグローバル教育プラットフォームを構築するために、グローバル教育を中心とする事業法人「東洋大学グローバルサービス株式会社」を設立します。全世代を対象とした語学学習機会の他、優れたサービスの提供を通じ学校法人東洋大学、学生、教職員及び社会に貢献していきます。
 本学は、これからも各取組を着実に実行することにより、国際的に評価される大学を目指し、日本社会のグローバル化を牽引する大学としてさらに努力してまいりたいと思います。

スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価結果(pdf)

 

スーパーグローバル大学創成支援 [外部リンク]

文部科学省ホームページ
独立行政法人日本学術振興会 スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価ページ

 

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