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東洋大学国際教育センター主催セミナー「シェイクスピアと教育(Shakespeare and Education)」のご案内

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「シェイクスピアと教育(Shakespeare and Education)」のご案内

 シェイクスピアの話題で、海外で話が盛り上がった!そんな経験をした人は少なくありません。シェイクスピアは世界共通の「教養」だからです。しかし、昨今、シェイクスピアは英語の授業から姿を消し、学校で触れる機会も少なくなっています。そんな今だからこそ、東洋大学では、国際教育の一環としてシェイクスピアを「教える」「学ぶ」ことを目的としたセミナーを開催いたします。

セミナーの趣旨

 日本や他のアジア諸国では、今どのようにシェイクスピアが教えられ、若者文化にいかに受容されているのか、招待講師に語っていただきます。また、本学内外のシェイクスピア研究者や英語教師による、アニメや映画、グラフィック・ノベルやリトールド版などを駆使したワークショップを通して、来場者には実際にシェイクスピアの作品に触れ、楽しんでいただきます。

日程

 2018年1月6日(土) 13時00分 - 16時30分

開催場所

 東洋大学白山キャンパス2号館スカイホール

参加費

 無料

お申込方法

 コチラよりお申込み下さい。 定員に達しました。お申込み有難うございました。

 お申込み締め切り:2017年12月25日 15時まで

 本学学生にはTGポイント「1」が付与されます。  tgl 

 

言語

 英語と日本語で行います(通訳はありませんのでご了承ください)。

招待講師

南隆太氏(東京経済大学教授,Asian Shakespeare Association設立会員 理事

南先生主要著書:Shakespeare in Asia: Contemporary Performance (Cambridge UP, 2010), Shakespeare’s Asian Journeys Critical Encounters, Cultural Geographies, and the Politics of Travel (Routledge, 2016)

 

 

Sarah Olive氏(ヨーク大学講師,バーミンガム大学シェイクスピア研究所客員講師

サラ先生British Shakespeare Association発行の雑誌Teaching Shakespeareの編集長。

主要著書:Shakespeare Valued: Education policy and pedagogy, 1989-2009  (Intellect, 2015)。

 

 

 

講師:ワークショップ・タイトル

児玉恵太(元・南山国際高等学校英語教諭、名城大学非常勤講師):Reading The Tempest through the Graphic Novel

鈴木辰一(岐阜市立女子短期大学専任講師):Learning The Merchant of Venice through Film and Narrative Versions

Michael RandolphLecturer at Toyo University:Performing A Midsummer Night’s Dream

 

コーディネーター

内丸公平(本学総合情報学部助教)・五十嵐博久(本学食環境科学部教授)

 

ポスター

キャプチャ

プログラム

1. 挨拶

2. 南隆太  'Whats in a name?: Shakespeare and the Japanese Pop Culture'

3. Shakespeare & Pedagogy A

4. Coffee Break

5. Sarah Olive ‘Shakespeare in East Asian Education’

6. Shakespeare & Pedagogy B

8.  閉会挨拶 

*招待講演タイトルは「予定」です。

 

お問い合わせ先

東洋大学総合情報学部助教 内丸公平 uchimaru@toyo.jp

 

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