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学生ライブ討論

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学生ライブ討論 「環境と観光の共生へ向けて」

 ストラスブールは素晴らしい世界遺産を持つ観光都市であり、郊外ではアルザスワイン街道ツーリングなど観光+環境+健康増進を狙ったツアーもあります。観光客によるゴミ問題や施設が汚れ、美しい自然が損なわれる恐れがあり、観光振興は環境に決して良いとは言えません。しかしながら経済面では観光は重要な収入の一つであり、環境の保全と観光振興を共生させていく施策が地域全体の課題となっています。
 9月に本学学生及び教員がストラスブールというモデル都市を実際に訪れて、「環境と観光の共生」をテーマに現地で行ったフィールドワークをもとに、ストラスブール大学と本学をスカイプで結び、同テーマで学生ライブ討論を開催します。

 学生ライブ討論日程

・日時:9月10日(木)16:00~18:50
・場所:ECZ(English Community Zone:白山キャンパス8号館2階)
・テーマ:「環境と観光の共生」

日本側のライブ討論の参加学生は、古屋秀樹(国際地域学部教授)先生のゼミの学生さんと9月にフランスから渡日する交換留学生を予定しています。
* 東洋大学生の観覧自由。興味のある方はぜひお越しください。
* 上記内容は変更になる場合があります。

【参考】学生ライブ討論研修の内容

1.日 程  平成27年9月6日~9月18日  13日間(ストラスブール7泊、パリ4泊)
2.参加学生 19名
3.引率者  2名(中挾知延子国際地域学部教授、ブランシャー ニコラ経済学部准教授)
4.スケジュール(予定)
9/6 日本出発  同日、 ストラスブール着
9/6~9ストラスブールで小グループに分かれ、フィールドワークを実施
9/10学生ライブ討論実施(ストラスブール大学内 日仏会館)
9/11 コルマール郊外にあるアルザス・欧州日本学研究所CEEJAの訪問
9/12ストラスブールでのフィールドワーク
博物館見学などを通しフランス文化とドイツ文化、アルザス文化を発見する
9/13ストラスブールよりパリ(東駅)へ移動
9/14~15パリ市内でのフィールドワーク
パリの環境に配慮した観光政策と、ストラスブールとの環境対策の比較を行う
9/16 パリにおける日本文化の調査。オペラ地区を中心に日本文化の浸透を視察する
9/17パリ発
9/18日本着