1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 社会学部
  5. 第5回「子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援」シンポジウムを開催しました
MENU CLOSE

第5回「子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援」シンポジウムを開催しました

  • English
  • 日本語

写真2016年1月10日(日)13~17時、東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホールにて、「子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援」のシンポジウムを行いました。このシンポジウムは今年で5回目。東日本大震災子ども支援ネットワーク(事務局長:社会学部 森田明美教授)が主催。震災から5年間毎年成人の日をはさむ日曜に東洋大学で開催してきました。被災地で学習支援などをしている団体と子どもたちや支援者たちが一同に会して、子どもたちの実体験を交えた意見を聴き、改めて被災地の復興支援の在り方を考え、今後の活動に役立てることを目的としています。

写真今年は岩手・宮城・福島の3県から集まった小学生から高校生、大学生になった子どもたち27名、東洋大関係者・社会福祉学科森田明美ゼミ生約35名、被災地支援に関わる人たち東京の子どもたち、自治体関係者や議員など約80名、計150名ほどが参加しました。

前日9日から子どもたちと東洋大学で被災地支援に関わる森田ゼミ生がワークショップを行い、震災当時から現在までにどんな支援がどのように自分の暮らしや生き方、キャリア形成に影響があったかなどを共有する話し合いの場を持ちました。
「自分とは違う被災体験をした人たちとの意見交換ができて興味深かった」という意見や「大人に意見を言える機会があるのは嬉しい」という子どもたちの感想もあり、有意義な会でした。


<関連リンク>
東日本大震災子ども支援ネットワーク

森田明美教授ページ