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林大介助教(社会福祉学科)が、文部科学省と総務省が作る高校生向け副教材の作成に協力

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林大介助教(社会福祉学科)が、政治や選挙等に関する高校生向け副教材『私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために』の作成に協力されました。文部科学省と総務省の作成によるこの副教材は、「18歳以上」の選挙権引き下げに伴う教育現場の対応などがまとめられています。文部科学省、総務省のWebサイトで公表されるほか、2015年12月までに全高校生に配布されます。

この副教材について、2015年9月30日の毎日新聞、日本経済新聞、朝日新聞(いずれも朝刊)に林助教のコメントが掲載されました。毎日新聞では林助教のコメントが顔写真とともに掲載され、「学校で主権者を育てる必要性が認められた点は大きな意味がある」と語る一方、「政治的論争のあるテーマでも、生徒に多様な意見を示しながら萎縮せず取り組んでほしい」との課題を示されています。

また、翌日の2015年10月1日においても読売新聞(朝刊)に林助教のコメントが掲載されております。

関連情報は、下記URLからもご覧いただけます。

【文部科学省】

政治や選挙等に関する高校生向け副教材等について

【新聞記事】

毎日新聞:18歳投票:高校に副教材 林大介・東洋大助教(政治学)の話(9月30日)

日本経済新聞:18歳選挙権、高校手探り 政治的中立どう確保(9月30日)

・朝日新聞:(時時刻刻)「中立とは」教員困惑 18歳投票、国が教材(9月30日)

・読売新聞:[解説スペシャル]18歳選挙権の副教材…模擬選挙 多い制約/政治的中立 悩む教員(10月1日)

【教員紹介】

林大介助教 教員紹介ページ