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朝日新聞に社会学部 森田明美教授の記事が掲載されました

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2014年3月12日朝日新聞「学びを語る」コーナーに社会学部社会福祉学科 森田明美教授の記事が掲載されました。

東日本大震災から3年を迎え、被災地の子どもたちの学習意欲に差が出ているといわれています。そんな中、被災地の学習支援として森田先生は2011年秋から、岩手県山田町で中高生対象の軽食付無料自習室「ゾンタハウス」を続けています。

森田先生は「家庭の経済状況を察して進学を諦める事例が増えている一方で、復興需要で若者の求人倍率は高い状態で、進学よりも就職をする人もでてきた。子どもの『役に立ちたい』という気持ちは否定できないが、復興需要は一時的なもの。学びの意欲を持続するためには、返済不要の給付型奨学金の創設が必要」と、被災地向けの奨学金の見直しについて述べました。

<関連情報>

森田明美教授ページ

東洋大学報239号「東日本大震災から3年「今も続く被災地支援のカタチ」」