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尾崎由佳准教授が産学連携で社員のモチベーション向上を目指す心理学研究プロジェクトをスタート

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尾崎由佳准教授が、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズと共同で社員のモチベーション向上を目指す心理学研究プロジェクトをスタート

学校法人東洋大学は株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズと共同で、社員のモチベーション向上を目指したビジネスパーソンの行動計画およびその習慣化についての共同研究契約を、2016(平成28)年4月25日に締結しました。

本学からは社会学部社会心理学科の尾崎由佳准教授が携わり、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ人材開発部教育研修グループとともに、ビジネスパーソンが多忙な生活の中で、目標を定め、それを達成するための行動を計画し、さらにその行動を習慣化する過程を効果的にサポートすることを目的とした心理学的研究を行います。具体的には「WOOP(※)」と呼ばれるセルフコントロール支援法にもとづき、スマートフォンを通じて日常的に簡便に実施できる支援ツールを開発して、その効果を検証します。

プロジェクトの第一回として、2016(平成28)年8月30日に白山キャンパス5103教室にて、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズの社員を対象としたワークショップを実施しました。今後も定期的に、事後調査やフォローアップの研修などを開催し、その効果を測定していく予定です。

ワークショップワークショップ

※計画性と自制心を強化するツール「WOOP」
(WOOPとは、以下の4つのサイクルの頭文字をとったもの) WISH(願い)→Outcome(結果)→Obstacle(障害)→Plan(計画)

■東洋大学教員情報データベース 尾崎由佳准教授