平成24年度名誉教授称号記授与式を挙行

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7月6日(金)、永年にわたり本学の教育・研究の分野において多大な貢献をされ、今年3月に退職された9名の教員に名誉教授の称号記が授与されました。
会場となった白山キャンパススカイホールに、法人・大学関係者・名誉教授約60名が集まり、新しく名誉教授となった9名の先生方をお祝いしました。

授与式では竹村牧男学長の挨拶に続いて、新名誉教授9名の研究業績と略歴が紹介され、一人ひとりに称号記が贈られました。また名誉教授を代表して鳥谷部達名誉教授が今後の本学発展への期待を語りました。

新しく名誉教授になられたのは次の9名。 ( )は退職時の所属。
竹内 清己  (文学部日本文学文化学科)
桑原 文子  (文学部英米文学科)
上野 直子  (文学部英語コミュニケーション学科)
大森  正  (文学部教育学科)
西山  茂  (社会学部社会文化システム学科)
野口 邦子  (社会学部メディアコミュニケーション学科)
古川 孝順  (ライフデザイン学部生活支援学科)
穐田  清  (総合情報学部総合情報学科)
鳥谷部 達  (総合情報学部総合情報学科)