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第9回 川越市との連携会議を開催しました

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 平成28年7月12日(火)15時15分より、本学川越キャンパスにおいて、「第9回川越市と東洋大学との連携会議」を開催、川越市より20名、本学より14名が参加しました。

 川越市と本学は、まちづくりや教育等幅広い分野における協力関係について包括協定を締結し、現在も多方面で連携関係を構築しています。また、平成24年度から継続して実施している本連携会議は、第9回目となります。

 会議の開始にあたり、神田雄一副学長からは「新学部・新キャンパス(赤羽台)設置、女子学生入学100周年など、来年130周年を控える時期であり、引き続き「哲学教育」「国際化」「キャリア形成」の3つを柱に教育を進めていくので、ご協力いただきたい」と述べました。

 続いて、庭山芳樹川越市文化スポーツ部長から「リオ五輪に東洋大学出身の選手出場が決まったことは大変喜ばしく、また市としても誇らしい。川越市として一層のスポーツ振興に努めるとともに、スポーツ振興での多種・多岐に渡る課題の解決に、今後も大学と協力して進めていきたい。」とご挨拶をいただきました。

 本学からのプレゼンテーションでは、以下の3点を行い、川越市と本学との意見交換・まとめを経て、17時15分ごろ終了しました。

1. 小瀬博之 総合情報学部 総合情報学科教授 

 川越市の各部署と連携して取り組んでいる事例[「地域プロジェクト演習における霞ヶ関北地区」「川越市福田で実施 している田んぼプロジェクト」「こもれびの森・里山支援隊の川越市との今後の連携」]等の紹介を説明


2. 鈴木信行 理工学部 都市環境デザイン学科教授

  ラウンドアバウト(信号のない環状交差点)の羽生市における導入支援の紹介


3. 松元明弘 理工学部 機械工学科教授

  審査員を務める市内の工業技術・製品の認定制度『川越ものづくりブランドKOEDO E-PRO』の取り組みについての紹介

会議の模様1会議の模様2会議の模様3

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