1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 【受賞・表彰】ペース大学研修優秀者へ理工学部長賞を授与
MENU CLOSE

【受賞・表彰】ペース大学研修優秀者へ理工学部長賞を授与

  • English
  • 日本語

海外研修に参加の優秀者に「理工学部長賞」を授与しました。

平成29年5月18日(木)川越キャンパス4号館にて、理工学部の海外研修に参加した学生のうち、とくに積極的に取り組み、優れた成績を修めた学生に対し、理工学部長賞を授与しました。

表彰式では、理工学部長・寺田信幸教授からのお祝いの言葉として「海外の生活や文化を体験し、実用的英語力を強化することは、グローバル化を推進する東洋大学理工学部の学生にとって、とても良い刺激になります。短期研修のみならず、長期留学にも積極的にチャレンジし、生きた英語を身に付けてください」と期待を込めました。

東洋大学理工学部では、学部独自の取り組みとして、ニューヨーク・ペース大学における海外研修を継続して実施しており、今年度も平成30年2月に約18名を派遣するべく募集致します。ウェストチェスター郡近郊の米国人家庭にホームスティし、英語授業だけでなく、ペース大学学生や教員との交流を通して日常的に英語を使用する機会を得ることができます。

6学科を有する理工学部では、語学試験スコア上位者への表彰、及び語学試験対策講座の開講や、グローバルコミュニケーションスペースの運営などを通じ、グローバル人財の育成と国際的な視野を持ったエンジニアの育成、在校生の語学力向上に取り組んでまいります。

表彰1   表彰 

受賞者のことば

■小野理己さん(機械工学科2年)
「ニューヨークは、建物、自然など何事もスケールが大きく、圧倒されることも多かった。観光旅行ではなかなか体験できなかったと思う。
英語を上達させるには、4技能を全て向上させるために毎日地道に努力することが重要だと思った」

■真鍋敬彦さん(生体医工学科2年)
「ホームステイ先やペース大学の学生など、多くの友人ができたことが最大の収穫で、現在でも英語で連絡を取っている。
次の目標でもあるオーストラリアへの交換留学に向けて更に語学力を向上させたい」

■滝田和己さん(応用化学科2年)
「アメリカの文化に触れ、日本を客観的に見ることが出来たことがとても有益だった。多くの人種が集まるタイムズスクエアを訪問できたことが最も印象的だった」

■関口元基さん(機械工学科3年)
「現地では英語だけで生活することで、格段に英語力を向上させることが出来た。英語学習へのモチベーションが上がったので、
今後もGCS(グローバルコミュニケーションスペース)や学内英会話講座などを最大限利用し、TOEICスコア600点を目指したい」

―― 皆さんおめでとうございました!

理工学部海外研修レポート(ペース大学)

理工学部総合情報学部グローバルコミュニケーションスペース

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)