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【官学連携】「朝霞市公共施設等総合管理計画」報告書を本学福手勤教授(理工学部都市環境デザイン学科)が朝霞市富岡勝則市長へ手渡しました

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【官学連携】

「朝霞市公共施設等総合管理計画」報告書を本学福手勤教授(理工学部都市環境デザイン学科)が朝霞市富岡勝則市長へ手渡しました

asaka

写真右:富岡勝則市長
   中央:福手勤教授   

平成14年12月に発生した笹子トンネル事故をきっかけに、全国の地方自治体には「公共施設等総合管理計画」を策定することが総務省より要請されています。
埼玉県朝霞市では、平成27年5月に公募市民、市議会議員、有識者、市の関係団体代表から構成する「朝霞市公共施設等総合管理計画検討委員会」を立ち上げ、その委員長を本学福手勤教授(理工学部都市環境デザイン学科)が務めました。

本計画は、検討委員会審議や市民向け説明会、パブリックコメントなどを経て取りまとめられ、平成28年2月16日に、「朝霞市公共施設等総合管理計画」における報告書を朝霞市富岡勝則市長へ福手勤委員長より手渡されました。

この計画に基づいて朝霞市では、市が保有する公共施設等の管理を長期的にかつ効率的に行っていきます。個別具体的な部分を検討し、10年程度の期間を対象に「あさかFMアクションプラン(仮称)」を策定する方向で検討しています。

埼玉県朝霞市公式ホームページ(公共施設等総合管理計画)
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/8/sogokanri.html

福手勤教授コメント


「今回策定した計画は、今後50年程度を念頭に、朝霞市として公共施設管理の大きな方向性を示したものです。今後進んでいく人口減少、少子高齢化、それに伴う税収の低減を見通して、公共施設の具体的な複合化、統廃合などを含む『あさかFMアクションプラン』の策定が急がれます。そのためにも今回の総合管理計画が活かされることを望んでいます。」

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