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第8回 川越市との連携会議を開催しました

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平成28年2月3日(水)15時00分より、複合拠点施設「ウェスタ川越」において、「第8回川越市と東洋大学との連携会議」を開催、川越市から21名、本学から16名が参加しました。

川越市と本学は、まちづくりや教育等幅広い分野における協力関係について包括協定を締結し、現在も多方面で連携関係を構築しています。また、平成24年度から継続して実施している本連携会議は、第8回目となります。

会議の開始にあたり、牛窪佐千夫川越市文化スポーツ部長から、「川越市では第四次総合計画等様々な計画を策定しており、東洋大学の先生には各種審議会等でご協力をいただき、ありがとうございます。また、今回の会場となっているウェスタ川越では昨年のオープン以来、生涯学習講座等に東洋大学の先生方にご登壇いただいております。参加した市民からはもっと東洋大学の教員から多くのことを学びたいという要望も出ています。行政だけでは対応できないこともあるので、今後とも東洋大学の協力をいただき、一層の連携を深めていきたい」とご挨拶をいただきました。

続いて、寺田信幸理工学部長からは「箱根駅伝の関連では、川越駅での懸垂幕のご掲出や市役所の職員や議員の皆様から現地でのご声援をいただき、ありがとうございました。また、川越キャンパスでは里山のあるキャンパスづくりを目指して、川越グラウンドの植林を行い、環境・グリーンイノベーションに取り組んでいます。今後も川越市様といろいろな形での連携を深めていきたい。」と述べました。

本学からのプレゼンテーションでは、以下の5点を行い、川越市と本学との意見交換・まとめを経て、16時40分ごろ終了しました。

1. 総合情報学部総合情報学科 小瀬 博之 教授
  『小江戸川越ライトアップ』
  11~12月に鍛治町広場で行われた、「ひかりのつみき」を通じて、街並みの彩りや地域との交流を報告しました。

2. 理工学部都市環境デザイン学科 福手 勤 教授 
  『川越市が管理する橋の点検診断要領の策定』
  川越市の橋の維持管理方法、長寿命化についての提案を行いました。

3. 理工学部都市環境デザイン学科 村野昭人准教授
  『一般廃棄物排出量の増減要因の抽出』
  川越市のごみの排出量の推移とその考えられる要因を報告しました。

4. 理工学部都市環境デザイン学科 及川康准教授
   『伝建地区と防災のつどい』
  1月29日に行われたワークショップで、歴史的街並みの防災の意義についての講演をしたことを報告しました。

5. 理工学部都市環境デザイン学科 鈴木 崇伸 教授
  『川越地震危険度マップの作成』
  川越市の地震危険度マップの内容説明、今後の取り組みについて報告しました。

会議の模様1会議の模様2

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