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【国際交流】理工学部の滝田和己さんが「埼玉親善大使」に任命されました

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滝田和己さん(応用化学科2年生)が埼玉親善大使に任命されました!

埼玉県県民生活部国際課による「山西省への奨学生派遣事業」に応募し、採択された滝田和己さん(応用化学科2年生)が「埼玉親善大使」に任命されました。滝田さんは平成29年8月より、約1年間に渡って山西大学(中国・山西省)に派遣され、埼玉県を代表して、山西省との架け橋になります。

【インタビュー】

おめでとうございます。感想をお聞かせください。

ありがとうございます。希望していた中国への海外留学が実現するだけでも嬉しいのですが、埼玉県の親善大使に選出していただけるとは本当に感慨深いです。

出願、面接対策として、どのようなことに注力しましたか。

川越キャンパス8号館に設置されているグローバルコミュニケーションスペース(以下GCS)を活用しました。GCSには、英語を担当する先生はもちろん、中国語が堪能な大学院生も勤務していて、出願書類の作成から面接対策、そして中国の歴史や文化まで指導していただきました。本当に感謝しています。

 
GCs
  滝田和己さん(GCSにて)

抱負を聞かせてください。

1年間、休学して留学しますので、悔いのないよう勉強してきたいと思います。まずは中国語、そして、好きな英語の能力を向上させたいです。そして中国では、地球の環境問題、温暖化、ゴミ問題などに関して、多くの意見を聞き、議論して、帰国後の応用化学科での研究に役立てたいと思います。 東洋大学卒業後は、漠然とではありますが、地球の環境改善に貢献できるようなグローバルな視野を持った社会人になりたいと希望しています。民間企業、公務員など、多くの選択肢の中からキャリアプランを考えたいです。

理工学部の後輩へアドバイスをお願いします。

自分の研究を、世の中に出て役に立たせるためには、なんと言っても語学力、そして国際的な視野を身に付けることが必要です。とくに理工学部生の場合、国際学会での発表において英語力は必須だと思います。その点、川越キャンパスにはGCSがあり、TOEICなどの語学指導から留学紹介、英語の授業補講までしてくれるので、フル活用して欲しいです。出願時も、GCSのスタッフの方々から「頑張ってね」という暖かい応援もいただき、モチベーションが上がりました。これからも継続して利用して、在学中に、更に英語力を向上させたいです。

東洋大学理工学部 応用化学科 グローバルコミュニケーションスペース 埼玉県国際課(留学支援)

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