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第7回 川越市との連携会議を開催しました

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平成27年7月7日(火)13時00分より、本学川越キャンパスにおいて、「第7回川越市と東洋大学との連携会議」を開催、川越市より22名、本学より19名が参加しました。

川越市と本学は、まちづくりや教育等幅広い分野における協力関係について包括協定を締結し、現在も多方面で連携関係を構築しています。また、平成24年度から継続して実施している本連携会議は、第7回目となります。

会議の開始にあたり、神田雄一副学長からは「通算7回目の会議となり、川越市と本学の連携を深めていく有意義な場となっている。今後もより一層、地域連携、産官学連携において注力していきたいと考えているので、川越市からも大学の教学活動にご協力いただければ幸いである。」と述べました。

続いて、久津間則子文化スポーツ部副部長・文化芸術振興課長から牛窪佐千夫川越市文化スポーツ部長のメッセージをご代読いただき、「帰宅困難者対策訓練や川越市総合計画策定にあたり実施した学生へのインタビューや、ウェスタ川越で開催する講座では、『大人の教養シリーズ』で先生方に講演をいただいており、今後とも是非、東洋大学の協力をいただきたい」とご挨拶をいただきました。

本学からのプレゼンテーションでは、以下の3点を行い、川越市と本学との意見交換・まとめを経て、14時50分ごろ終了しました。

1. 吉田善一研究推進部長 『産官学連携について』

 研究推進部及び産官学連携推進センターの発足とその目的、活動の紹介、今後の強化・推進活動等を説明

2. 望月修理工学部生体医工学科教授 『オリンピック・パラリンピック関連』

 文部科学省の五輪に向けての指針「オリンピック・パラリンピックレガシー創出」を受けての本学での取り組みを説明

3. 小瀬博之総合情報学部総合情報学科教授

 川越市の各部署と連携して取り組んでいる事例[川越蔵の会、かわごえ里山イニシアチブ(生物多様性を育む稲作を復活させるプロジェクト)、カワゴエ・マス・メディア、こもれびの森・里山支援隊等]の紹介を説明

会議の模様1会議の模様2

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