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小山信也教授(理工学部生体医工学科)へのインタビュー記事が、『大学への数学』7・8月号に掲載

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小山信也教授(理工学部生体医工学科)のインタビュー記事が、『大学への数学』(東京出版)7・8月号「インタビュー・私の軌跡」のコーナーに掲載されました。この記事は、小山教授が、研究者としての原点や学生時代の思い出などを振り返る内容となっています。

前半(7月号)は、小山教授の幼少期から東京大学理学部数学科に入学するまでの内容で、算数・数学への興味を深めた経緯が描かれています。小学生時代に出会った印象的な算数の問題、部活と学業の両立に励んだ高校時代、最先端の数学に衝撃を受けた予備校での思い出などが語られています。

後半(8月号)は、小山教授が「群論」の授業などを必死で学んだ大学時代、東京工業大学大学院時代に4編の論文を仕上げて研究者の道に進んだ道のりを述懐する内容で、他の研究者との交流を深めながら自身の研究を進めてきた課程などが詳細に綴られています。

最後に、小山教授は読者に向けたアドバイスとして「英語力を若いうちに徹底的に身につけ、それを使って自分なりの方法で世界の誰とでも話せるコミュニケーション力を培うべきでしょう」とメッセージを送っています。ぜひ、記事をご覧ください。

小山信也教授 教員紹介ページ

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