1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 藤村龍至講師(建築学科)が読売新聞でロンドンオリンピック会場跡地の利活用についてコメント
MENU CLOSE

藤村龍至講師(建築学科)が読売新聞でロンドンオリンピック会場跡地の利活用についてコメント

  • English
  • 日本語

建築家の藤村龍至講師(建築学科)により、3月16日の読売新聞朝刊に「考景2015 ロンドン『オリンピック遺産』 その後」と題する原稿が寄稿されました。

これは、ロンドン五輪・パラリンピック大会の会場跡地であるストラトフォードを訪ねた藤村講師が、現地の様子を伝える記事です。会場跡地が、競技場等の改修、仮設施設の撤去、公園全体の造園の修復と修景を経て、「クイーンエリザベス・オリンピックパーク」として、再オープンしたことなどが紹介されています。

施設群は、これまでにも大会後の利活用が検討されてきたそうです。しかし、必ずしも予定通りには進んでいないといいます。

今後の注目点として、デジタル系企業のオフィス等を集めた「Here East」という施設が、プレスセンターとして再オープンする予定と紹介されています。

藤村講師は、ロンドン大会の会場設計について、「東部地区をてこ入れすることでグローバルシティとしてのロンドン全体をアップデートするという気合いとともに進められた」と説明。会場跡地の今後に注目されています。

藤村龍至講師紹介ページ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)