1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 寺田信幸教授(生体医工学科)が企業と共同開発した足踏み装置について新聞に掲載
MENU CLOSE

寺田信幸教授(生体医工学科)が企業と共同開発した足踏み装置について新聞に掲載

  • English
  • 日本語

寺田信幸教授が共同開発した脚の筋力を鍛える装置が日経産業新聞へ掲載されました。

概要

 寺田信幸教授(理工学部生体医工学科)がエーアンドエー(東京都日の出町、田沢直樹社長)と、高齢者の脚の筋力を効率的に鍛える装置を共同開発し、5/1(木)に日経産業新聞へ掲載されました。

 筋力が衰えた高齢者は歩幅が小さく、すり足になり、つまずいて転倒することも多くあります。開発した訓練装置は足踏み動作をすることで筋肉を鍛えることができ、ふくらはぎやももの裏側など衰えやすい筋肉を重点的に使い、歩行能力を高めることで、寝たきりや介護を予防するのに役立ちます。

 装置にかかる費用も数十万円程度とみており、病院や介護施設、スポーツクラブなど向けの装置として商品化に向けた改良を進め、今年度中の実用化を目指します。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)