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【国際交流】2017年度タイ・チュラロンコン大学海外研修レポート(理工学部)

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東洋大学理工学部では、主に建築学科と都市環境デザイン学科の学生を対象とし、バンコク中心部にあるチュラロンコン大学での海外研修を実施しています。この研修は、工業英語レッスンと様々な現地実習を盛り込んだ理工学部独自の研修プログラムです。

冨安亮輔助教(建築学科)、神山藍講師(都市環境デザイン学科)が全行程にわたり同行し、チュラロンコン大学内に位置する東洋大学バンコクオフィスや、チュラロンコン大学の在校生によるサポートで、安心・安全で充実した学習環境が確保されています。

現地レポート

1. 研修スタート(2月18日)

今年度は、建築学科、都市環境デザイン学科に所属する4名の学生が参加し、2月18日より2週間のフィールドトリップが始まりました。1日目はオープニング・セッションの後、タイ文化の基礎知識とチュラロンコン大学キャンパスツアーに参加。チュラロンコン大学の広さと施設の充実ぶりに圧倒されたように見受けられました。チュラロンコン大学の教員とTAの方々と1日を過ごし、頭の中は英語で一杯になったようです。初めは緊張していた参加学生も、現地スタッフやTAの方々とすぐにうちとけて、和やかな雰囲気の中で初日を終えることができました。

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2. スラム街訪問(2月20日)、建設現場訪問(2月21日)

3日目はバンコク最大級のスラム街があったKhlongToei地区を訪問し、スラムの現状と改善プロセスを学びました。現地での支援活動に取り組む講師の説明に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。 4日目はタイ大林(株式会社大林組の連結子会社)のご協力のもと、バンコク市内で建設中の超高層マンション群を見学。施工計画や外国人労働者について、活発な質疑応答が行なわれました。

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3. アユタヤ訪問(2月23日)

6日目は、バンコクより北に車で約1時間のところにあるアユタヤを訪問。Gong Khong Marketでは食材や調理法、民芸品の説明を受け、昼食はタイ料理を楽しみました。午後はViharn Phra Mongkon Bophit(お寺)とWat Phra Si San Phet(仏教遺跡)を訪れ、アジア諸国の仏教建築の違いについて学びました。

       

4. Paknam Phasi Charoen寺院訪問(2月27日)

英語レッスンが15時に終了し、その後、バンコク北部のWat Paknam Phasi Charoen寺院を訪問しました。BTSパープルラインの終着駅(Bang Wa)から、タクシーにのって現地へ。観光客の少ない寺院でありながら、想像以上に美しい建築物を見学し、その特殊な構造や歴史を学ぶことが出来ました。

         

5. 研修成果発表(3月2日)

2月28日の午後は、Amata cityを訪問し、アルミニウム工場現場の土留め工事技術を学びました。3月1日にはNails Art Complex, The commons, Jim Thompsonを見学。最終日の3月2日は、研修の集大成として、参加者全員が英語でプレゼンテーションを実施しました。

          

研修期間  2018年2月18日~3月4日

対象  理工学部生/学部1年~4年生

理工学部では、学部独自の取り組みとして、海外研修の実施や、各種資格試験対策講座などを通じて、グローバル人財の育成と国際的視野を持ったエンジニアの育成に取り組んでまいります。

理工学部グローバルコミュニケーションスペース  

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