1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 【研究】加藤和則教授(理工学部生体医工学科)の研究グループが掲載した論文がExceptional quality paperに選ばれました
MENU CLOSE

【研究】加藤和則教授(理工学部生体医工学科)の研究グループが掲載した論文がExceptional quality paperに選ばれました

  • English
  • 日本語

理工学部生体医工学科加藤和則教授(分子細胞医科学)の研究グループがAnticancer Research 2018;38(6):3273-3282に発表した論文「An agonistic antibody to EPHA2 exhibits antitumor effects on human melanoma cells」の内容が評価され、Anticancer Researchに掲載された論文の中から、Exceptional quality paper(優秀論文)に選ばれました。


発表内容は、癌に対する治療標的分子の1つであるEPHA2に対する刺激抗体が、皮膚癌細胞に対して抗腫瘍活性を示すという内容です。加藤教授は複数のEPHA2抗体の中から、刺激活性の強い抗体を選別し、その抗体が癌細胞の運動能や浸潤能を抑制することができることを証明しました。


本論文の要旨:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29848674


分子細胞メディカルサイエンス研究室(加藤和則 教授)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)