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【国際交流】ペース大学のELI部長Brian Hickey氏が来校

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平成29年10月23日(月)から27日(金)にわたり、本学川越キャンパスに、米国ニューヨークペース大学ELI部長、Brian Hickey氏が来校し、本学在校生を対象とした講演や、各種イベントへの参加を通じ、東洋大学との交流を深めました。

10月23日(月) 「English as a Second Language」

初日の講義は「English as a Second Language (留学生へのアプローチ)」と題して実施され、主にアメリカの大学でのキャリア教育について紹介されました。また、ペース大学に留学した3名の進路についても紹介され、英語を身につけることにより、アメリカやそれ以外の国でも働く機会ができること、また日本国内でも外資系企業に勤めるなど、キャリアの可能性が広がることを強調しました。講演後には、理工学部生からsuccessful language learnerの要素はどういったものか、英語力をもう一段階向上させるために必要なことは何か、など、活発な質疑応答が行なわれました。

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10月24日(火) 「ペース大学とアメリカの大学授業について」

8105教室において、アメリカと日本の大学授業の違い、ペース大学での例について、全て英語で講義を実施しました。その後はGCS(スペースB)におけるアクティビティに参加し、学生とディスカッションを行ないました。

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10月25日(水) 「Human Library」

東洋大学川越図書館グループ学習室を利用した、理工学部独自の企画「Human Library」を開催しました。本企画は3人のBook(話者)による英語での話を聞き、その後、英語による質疑応答を受けるというものです。3つのエリアに分かれて実施され、参加した在校生からは、「図書館でこんな体験が出来ることを知らなかったので、活発に議論する場所として、これからも積極的に利用したい」等の感想がありました。

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10月25日(水) 「アメリカの教育システムと文化の歴史について」

2106教室において、18世紀から現代へのアメリカ文化の歴史、表現技法の移り変わりについて講義しました。文化的歴史と対応させながらの講義を全て英語で実施し、150人以上の理工学部生が受講しました。

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10月25日(水) 「留学生の集い」

16時30分より、福利厚生棟において留学生交流会を開催しました。川越キャンパスに在学する留学生と日本人学生がブライアン氏を囲み、アメリカの文化や生活に関して多くの質問がなされました。参加した留学生からは、「ペース大学についてもっと知りたいと思った」「日本だけではなく多くの国で語学、価値観を学んでみたい」などの感想がありました。

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10月26日(木) 「ハロウィンイベント」

白山ECZ(The English Community Zone)から日本人学生と留学生スタッフを3名招き、MCのクリスティーヌ講師と、GCSスタッフ(日本人学生と留学生)が中心となってイベントを開催しました。各種ゲームやディスカッション、クイズを通じ、ハロウィンの歴史、文化などについて学びました。参加した学生からは、「ハロウィンの文化を学ぶことができて、楽しかった。英語だけではなく、多くの言語で会話できる貴重なイベントだった」との感想がありました。

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10月27日(金) 白山キャンパス訪問

最終日は白山キャンパスを訪問。ECZ(The English Community Zone)の留学生や日本人学生と交流し、親交を深めました。

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ニューヨーク・ペース大学海外研修について(予定)

研修内容

◆ 午前は英語授業を受講します。午後は現地大学生との交流や米国人による専門分野に関連した英語授業や見学、引率教員による授業を行い、米国文化や歴史を学習する見学を行い、常に英語のスピーキングとヒアリングの訓練の機会を多く経験します。   昨年度の研修の様子はこちら

研修期間  平成30年2月24日~3月11日

対象  理工学部生/学部1年~4年生

理工学部では、学部独自の取り組みとして、海外研修の実施や、各種資格試験対策講座などを通じて、グローバル人財の育成と国際的視野を持ったエンジニアの育成に取り組んでまいります。

理工学部グローバルコミュニケーションスペース  
 

 

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