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【国際交流】理工学部生がTGLプログラム「シルバー」ランクに認定されました

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理工学部生がTGLプログラム「シルバー」ランクに認定されました

平成29年8月5日、白山キャンパス125記念ホールにて、「平成29年度 Toyo Global Leaderプログラム TGLシルバー認定式」が挙行されました。今回は理工学部の4名が「シルバー」ランクに認定され、うち3名が認定式に出席し、認定証および認定バッジが授与されました。

TGLシルバー認定者 一覧(理工学部)

新井 寛人(建築学科4年)
長田 章宏(応用化学科4年)
佐藤 翔太郎(生体医工学科3年)
田村 直己(都市環境デザイン学科4年) 

【インタビュー】

英語の学習方法、今後の抱負を教えてください

(新井) 大学生活での活動が評価されたことを光栄に思います。 主な勉強方法は、インターネット動画や海外ドラマのセリフを声に出して真似をすること。字幕がついているものであれば誰でも簡単にできると思います。
今後の抱負としては、まず、語彙力を強化したいです。また、日本についてもっと深く理解し、自分とは考え方や物の見方が異なる人と、表現力豊かな英語で話せるようなエンジニアになりたいと考えています。

(佐藤) 理工学部入学時から、TGLシルバー認定を目指して勉強してきたので、とても嬉しいです。リスニング力は通学中にBBCニュースを聴いて鍛えました。頭の中でシャドーイングすることで聞き取れる量が増えるような気がします。リーディング力は高校レベルの英文法から学び直すことで鍛えました。また、透き間時間には単語帳を読むことで語彙が増え、英文が更に読みやすくなりました。 今後の目標は、洋画を字幕なしで楽しめるようになることです。

(田村) 学生時代に、自分の努力が認められることにとても感動しています。より一層、英語学習に励みたいと感じました。
まだまだ、満足する英語力を得ておりませんが、英語に対して積極的になることで英語力は伸びると実感しています。
次の目標は、卒業までにTOEICスコアを700点以上にすること。そして、TGLゴールド認定も目標にして、これからも英語学習に励みたいと思います。

 
3名
(左から)新井さん、田村さん、佐藤さん

 

理工学部の後輩へアドバイスをお願いします

(新井) グローバルコミュニケーションスペース(以下GCS)にはディスカッションなど英語を使ったアクティビティが多くあり、机に向かうだけでなく、英会話で学習することができます。また、GCSは、自分の目標に対するサポート環境が整っているので、フル活用してほしいです。英語というツールと、理工学部で身につけた専門的なスキル、この2つのシナジー効果で、真のグローバル人材を目指して欲しいです。

(佐藤) 英語を好きになることが英語上達への近道だと思います。洋楽を聴く、洋画を観るなど、英語を好きになるきっかけ探しをしてみてはいかがでしょうか。

(田村) GCSでのアクティビティに積極的に参加することで少しずつ伸びていくと思いました。英語が難しい科目だということは私も経験済みですが、川越キャンパスGCSの活動で楽しく英語に触れることで自然とモチベーションが上がっていきました。是非、GCSを積極的に利用してください。

TGLプログラムについて

TGLプログラムは、東洋大学生が国内外で活躍できるグローバル人財となるために、「異文化環境における英語運用表現能力」、「文化的な価値創造能力」、「異文化環境における課題解決能力」の3要素を強化することを目的としています。
これらの目的に沿って、「Gold」「Silver」「Bronze」のランクごとに認定要件を定め、各要件を満たした学生をToyo Global Leader として認定します。     

認定要件の詳細、対象活動についての情報などは、ToyoNet-ACE「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コースを確認してください。(対象ユーザのみ)

TGLプログラムリーフレット
TGLプログラムリーフレット

東洋大学理工学部では、GCSの運営や、各種資格試験対策講座などを通じて、グローバル人財の育成と国際的視野を持ったエンジニアの育成に取り組んでまいります。

東洋大学理工学部 グローバルコミュニケーションスペース 

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