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【官学連携】東洋大学(理工学部・理工学研究科)と毛呂山町との相互協力及び連携に関する協定を締結しました

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東洋大学(理工学部・理工学研究科)と毛呂山町との相互協力及び連携に関する
協定を締結しました

2017年7月1日、東洋大学理工学部・大学院理工学研究科は埼玉県毛呂山町と相互協力及び連携に関する
協定を締結しました。

本協定の締結目的は、相互の協力と連携により地域の活性化を図るとともに、
理工学系の教育研究分野の発展及びまちづくり行政の一層の充実に向けた取り組みを推進することです。

毛呂山町との連携協定書

連携事項

(1)都市計画・まちづくりの教育・研究・企画等に関すること
(2)空き家問題など、住環境の教育・研究・企画等に関すること
(3)環境の保全及び創造に関すること
(4)産業の振興に関すること
(5)人材育成に関すること

具体的な取組

具体的な取り組みとして、現在以下のプロジェクトを実施しています。

◆毛呂山町と連携したまちづくりプロジェクトの実施

理工学部建築学科・理工学研究科建築学専攻では、授業・演習・ゼミの一環で、埼玉県毛呂山町、地元住民の方々、地元企業等と連携したまちづくりとして、「毛呂山プロジェクト」に取り組んでいます。

<毛呂山プロジェクトの主な取り組み>
2017年度 総合設計演習:「郊外住宅地の持続的更新型まちづくり提案」
2017年度 大学院特別設計演習Ⅰ・Ⅱ:「古民家再生プロジェクト」
2016年度 都市・建築企画設計演習:「毛呂山2040~空き家を活かしたまちづくり提案」

野澤千絵教授(専攻長)は、「今回の協定の締結をきっかけに、今後、日本各地で深刻化する危険性がある空き家問題を解決するための実践的な人材育成の場にしていきたい。」とのことで、東洋大学と毛呂山町との連携による先駆的な取り組みがはじまっています。

関連ページ

埼玉県毛呂山町

東洋大学理工学部

大学院理工学研究科

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