1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 川越オープン講座「住宅過剰社会の行方―人口減少・空き家急増でもつくり続ける日本―」を開催しました
MENU CLOSE

川越オープン講座「住宅過剰社会の行方―人口減少・空き家急増でもつくり続ける日本―」を開催しました

  • English
  • 日本語

川越オープン講座「住宅過剰社会の行方―人口減少・空き家急増でもつくり続ける日本―」

2017年6月17日(土)川越キャンパスにおいて、「住宅過剰社会の行方―人口減少・空き家急増でもつくり続ける日本―」をテーマに理工学部建築学科の野澤千絵教授に登壇いただき、オープン講座を行いました。

オープン講座は、大学近隣市民の方々をはじめとして、多くの方々に各学部学科の取り組みなどを講義するイベントです。

今回は住宅過剰社会の課題とその原因、暮らしへの影響等について、川越市などの市町村の事例や写真を交えて解説いただきました。

113名の申し込みをいただいた本講座受講者からは、「人口減少、高齢化に伴う空き家の増加が社会問題化し、今後大きな問題となることを再認識した。」「今後の都市計画が非常に重要であることが良くわかった。」「身近なテーマで、大変興味深かった。」等の感想をいただきました。

東洋大学川越キャンパスでは、この他に小中学生を対象としたサマースクールなどを開催してまいります。奮ってご参加ください。

川越オープン講座の様子

関連ページ

東洋大学社会貢献センター

東洋大学理工学部

研究者情報:理工学部建築学科 野澤 千絵教授

関連書籍紹介:「老いる家 崩れる街~住宅過剰社会の末路」

 

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)