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「彩の国ビジネスアリーナ2017」に工業技術研究所が出展しました

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2017年2月1日(水)・2日(木)にさいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国ビジネスアリーナ2017/産学連携フェア」に、工業技術研究所がブース出展を行いました。

このイベントは、「技と技をつなぐ、彩の国埼玉技術の底力!」をスローガンに、中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上等を目的とし、広域的な企業間ネットワーク形成による新たなビジネスチャンス創出の場を提供する展示商談会で、今年度は2日間で17,000名を越える来場者がありました。

今年度は、研究員であるライフデザイン学部・人間環境デザイン学科の嶺 也守寛・准教授が「スヌーズレン機材/国産初!バブルチューブの開発」と題し、川越商工会議所の異業種交流グループKOEDO会と共同で開発を行なっているスヌーズレン機材である「バブルチューブ」の展示を行うと共に、初日には、特設会場で開催された「技術シーズ発表会」において、研究内容の発表(紹介)を実施しました。

ブース風景  シーズ発表会風景  展示会場風景   

また、ブースでは、東洋大学および工業技術研究所の関係資料を配布し、企業関係者は勿論のこと、日頃本学が連携をしている自治体や金融機関関係者、本学卒業生から一般の来場者まで、ブースへお立ち寄りいただきました多くの皆様に、大学や研究所のPRを行いました。

工業技術研究所では、これからも大学の研究成果を社会へ発信すべく、様々なイベントの開催、展示会等への出展を行って行く予定です。

工業技術研究所

彩の国ビジネスアリーナ2017

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