1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 理工学部
  5. 高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「サマー・サイエンスキャンプ2014」開催!
MENU CLOSE

高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「サマー・サイエンスキャンプ2014」開催!

  • English
  • 日本語

「サマー・サイエンスキャンプ2014」を川越キャンパスで開催します!

昨年に引き続き、川越キャンパスにて高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「サマー・サイエンスキャンプ2014」を7月22日~8月23日に開催します。

サマーサイエンスキャンプとは
2013年度のサマーサイエンスキャンプの様子
募集要項

サマーサイエンスキャンプとは

日本が将来にわたり、科学技術で世界をリードしていくために、次代を担う才能豊かな人材を継続的、体系的に育成するために1995年夏に科学技術庁(現:文部科学省)所管の国立研究所(現:独立行政法人等)9機関を会場としてスタートしました。
先進的な研究テーマに取り組んでいる大学、公的研究機関、民間企業の研究所などを会場として、高等学校等に在籍する生徒たちが、第一線で活躍する研究者から直接講義や実習始動を受けることにより、科学技術に対する興味・関心を高め、創造性、知的探究心、理数の才能等を育みます。
20年目を迎えた2014年度は、会場ごと6~40名(合計724名)を対象に全国45会場で実施されます。
本学では、昨年同様、川越キャンパス理工学部バイオサイエンス実験室を会場として、『血圧って何でしょう?~血圧が上がったり、下がったりする仕組み~』(指導教員:堀内城司、寺田信幸<理工学部生体医工学科教授>)を8月18 (月)~20日(水)に実施します。

2013年度のサマーサイエンスキャンプの様子

img5287昨年(2013年)は、関東近県からはもちろんのこと、青森県、岩手県、山形県、宮城県、愛知県、和歌山県、大阪府、熊本県、など日本全国から高校生が参加、2泊3日様々な交流を楽しみました。
参加した高校生からは「講義だけでなく実験を沢山することでより理解することができた。他県の仲間と互いに刺激し合うことができ良い体験ができた。(岩手県立宮古高等学校2年)」、「自分たちで考え、設計し、モデルを作り、プレゼンするということは、簡単なことではなかったけれど知識が増えたし、知り合った人たちともコミュニケーションがとれ、とても良い3日間でした。(細田学園高等学校1年)」、「普段高校だけでは知ることができない詳しい内容を知ることができた。(淑徳与野高等学校1年)」「将来への希望を持てた。(山形県立酒田東高等学校1年)」等の感想が寄せられています。

2013年度のサマーサイエンスキャンプの様子

募集要項(独立行政法人科学技術振興機構)

開催期間2014年7月22日~8月23日(うち2泊3日~5泊6日)
応募資格応募締切日時点で、日本国内の高等学校、中等教育学校後期課程(4~6学年)または高等専門学校(1~3学年)等に在籍する生徒。
これまでにサイエンスキャンプの参加経験がある人でも応募できます。
参加費2,000円
応募方法「募集要項」の内容を確認し、「参加申込書」をプリントアウトして、必要事項を記入の上、サイエンスキャンプ本部事務局までお送りください。
応募締切日2014年6月13日(金)必着

サイエンスキャンプ本部事務局


住所

〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
公益財団法人 日本科学技術振興財団 人財育成部内

電話

03-3212-2454(平日9時15分~12時00分、13時00分~17時15分)

FAX

03-3212-0014

E-mail

camp-boshu26@jsf.or.jp 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)