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【高大連携】武蔵越生高等学校が川越キャンパスを訪問(教育提携プログラム)

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平成30年7月10日(火)、理工学部生体医工学科による武蔵越生高等学校との教育提携プログラムが実施されました。今年は、武蔵越生高等学校(理系選抜コース)の生徒40名が川越キャンパスに足を運びました。「iPS細胞や癌細胞を観察しよう」と題し、加藤和則教授(理工学部生体医工学科)による講義と実験を体験しました。まず、再生医療に用いる幹細胞の仕組みや概要に関する講義を受講したのち、10グループに分かれ、iPS細胞の観察と染色を体験。分子細胞メディカルサイエンス研究室に所属する理工学部生による指導の下、染色体の観察やグループワークに挑戦しました。

加藤教授は「iPS細胞の研究を発展させるには、医療系学部だけではなく理工学部や生命科学部など、様々な分野の知識や技術が必要です。高校生の皆さんが大学入学される頃には、多くの発見がされているはず。今は大学進学の準備で大変だと思いますが、常に好奇心を持って勉強し、進路を選んでください」と、高校生に期待を込めました。
また、参加した生徒からは、「大学のキャンパスには初めて入ったが、高度な設備、実験器具に驚いた。実際触るのも初めてだったので、貴重な体験だった」「理系学部の、どんな分野に進むか悩んでいるが、理工学部で医学や薬学の分野も学べるのは魅力を感じた」などの意見がありました。

 
  
講義の様子ALP染色したiPS細胞
    
グループワークの様子実験後の解説

東洋大学では、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、本学の教育への理解を深めることを目的として
教育提携プログラムがスタートしました。毎年、各学科がそれぞれの魅力を伝えるべく、工夫を凝らしたプログラムを展開しています。今後も理工学部では、高等学校との積極的な連携を行ってまいります。

東洋大学理工学部 分子細胞メディカルサイエンス研究室  生体医工学研究センター 私立大学研究ブランディング事業

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