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理工学部建築学科工藤和美教授ゼミが東日本大震災で被害を受けた小学校で建築のワークショップを実施

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理工学部建築学科 工藤和美教授ゼミが東日本大震災で被害を受けた宮城県の小学校で建築のワークショップを実施しました

2016年10月18日(火)理工学部建築学科工藤和美教授ゼミが、東日本大震災で被害を受けた宮城県東松島市の野蒜小学校と宮戸小学校の合併校として新設される宮野森小学校において、建築のワークショップを実施しました。
本取り組みは、C.W.ニコル・アファンの森財団『ニコルの森の学校』プロジェクトの一環で、被災した小学生の不安を和らげ、新校舎での思い出を作ると同時に建築に親しみを持ってもらうことを目的としたものです。
ワークショップには宮城大学風見研究室に協力いただき、参加した小学生143名が宮野森小学校建築コンセプトの「海と森の小学校」をもとに、海と森をイメージした妖精を一人一つずつ木材で制作しました。
制作した妖精は校舎内の木構造に点在させ、校舎で小学生の成長を見守ります。

 工藤和美教授ゼミ_ワークショップ1  工藤和美教授ゼミ_ワークショップ1

協力

宮城大学風見研究室:ワークショップの実施
株式会社篠原商店:土台となる木材の提供
画家 原游さん:制作時に使用する色についてのアドバイス

関連ページ

【C.W.ニコル・アファンの森財団『ニコルの森の学校』プロジェクト】
http://www.afan.or.jp/af-fukkou/gakkou.html

【教員紹介(工藤和美教授)】 
http://ris.toyo.ac.jp/profile/ja.dTHkVTZtg1mQsPK4FR-Acg==.html

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