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建築学科による「大宮東口プロジェクト2016」パブリックミーティングが開催されました

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2016年7月20日「まちラボおおみや」にて、東洋大学建築学科による大宮(埼玉)東口地区の将来像の提案「大宮東口プロジェクト2016」パブリックミーティングが開催されました。

本プロジェクトは、建築学科講義「総合設計演習」の一環として2013年度よりスタートしました。4年目となる本年度は、大宮の中でも極めて高いポテンシャルを有していると考えられる県営大宮公園を対象地として「大宮公園のリノベーション」をテーマに、そのスタジアムゾーンの施設再配置と機能強化の焦点を当て「A案:コミュニティー スポーツ パーク」「B案:アーバン スポーツ パーク」「C案:スポーツ コンベンション パーク」の3つのプロジェクト案を提案。各班によるプレゼンテーションの後は、それぞれの模型を囲んで来場者とのディスカッションが行われました。

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(写真:プレゼンテーションとディスカッションの様子)

最後に、来場者の投票による「市民賞」、審査員の厳選なる審査により「審査員賞」が決定しました。

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(写真:審査員賞決定の瞬間)


審査員(50音順 敬称略)

・伊藤利一 大宮区長
・内田奈芳美 埼玉大学人文社会学研究科 准教授
・加藤久美子 大宮コミュニティの”わ” 女性の会代表
・久世晴雅 一般社団法人大宮駅東口協議会(Oec)会長
・中野英明 さいたま市 都市局長

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(写真:森正志氏)
大宮公園サッカー場を本拠地とするプロサッカーチーム大宮アルディージャの代表取締役社長森正志氏より「A案は我々チームの事を考えてくれていて大変ありがたく、B案は街づくりについて熟慮されている。C案は大胆な発想で魅了的で、それぞれ特徴があり良く考えられていて、とても参考になりました。」との感想をいただきました。


プロジェクト案の展示会はまちラボおおみやにて9月1日まで開催されています。
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