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8月3日(木) 工業技術研究所・講演会

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東洋大学・工業技術研究所と一般社団法人さいしんコラボ産学官の共催による『講演会』を開催致します。

今回は「生物にまなぶ・まねぶ ~最新技術とものづくり~」をテーマとして、本学理工学部の若手研究者に最新の技術トピックス等について講演をしていただきます。

また、今回は「一般社団法人さいしんコラボ産学官」との共催により、特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」の事業プロデューサーによる企業向けの事業紹介も併せて実施致します。 

皆さまのご参加をお待ちしております(どなたでもご参加いただけます)。

【概要】

日時:

2017年8月3日(木) 13時30分~16時00分

場所:

東洋大学 川越キャンパス  第1会議室(4号館4階)

主催:

東洋大学 工業技術研究所、一般社団法人さいしんコラボ産学官

後援:

埼玉縣信用金庫

内容:

講演1:「バイオミメティックスの世界」(13時40分~14時30分)
講師:窪田 佳寛(理工学部機械工学科・准教授)
概要:

生物が持つ機能を学び、そこから新しいものづくりや技術開発に生かす取り組みをバイオミメティクスと言います。バイオミメティクスは新幹線の騒音対策や競泳水着の高速化に大きな影響を与えました。本講演では、現在、取り組んでいるカヌー開発や葉の優れたネットワークを元に、生物をどのように工学的視点で捉えるかについてご紹介します。

講演2:「生体に「まねぶ」バイオ分析」(14時40分~15時30分)
講師:佐々木 直樹(理工学部応用化学科・准教授)
概要:

生体内の環境を模倣した実験系を開発して、生体分子分析や薬剤開発に応用したい――そんなことを考えながら研究を進めています。今回は、マイクロ流体デバイスを用いて血管とその周辺組織のモデルを構築し、DDSナノ粒子の評価・開発への応用を目指す研究をご紹介します。マイクロビーズと高分子を用いて疑似的な細胞内環境を構築し、1分子DNA分析に応用する研究も併せてご紹介します。

講演3:「開放特許の活用  ―地方創生のための事業プロデューサー派遣事業―」(15時40分~16時00分)
講師:鈴木 康之(特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」・事業プロデューサー 
概要:

埼玉には、非常に高い技術やノウハウを持った素晴らしい企業がたくさんあります。グローバル化が進む中、価格競争から脱した商品を創出し、『稼ぐ力』を強化していく事が期待されます。知的財産を活用した独自商品の開発は、強力な対応策の一つです。「一般社団法人さいしんコラボ産学官」や、各支援機関と連携して推進している、開放特許等を活用した“埼玉モデル”の事業内容についてご紹介します。

備考

※詳細はチラシをご覧ください
※事前のお申込みなしでも参加可能ですが、お申込み頂けますと受付がスムーズです。

工業技術研究所 講演会:チラシ(参加申込書) [PDFファイル/295KB]

工業技術研究所

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