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【こもれびの森・里山支援隊】2018年10月6日(土)里山林保全活動報告

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川越キャンパス「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする活動

こもれびの森・里山支援隊のマーク
東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐倒、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。
10月6日(土)8時30分から16時00分に11名が参加して実施した里山林保全活動は、台風24号が10月1日深夜に通過して倒木や落枝が大量に発生した後の林内の確認と落枝の片づけと運び出し、枯損木の伐倒、下刈りなどが作業の中心となりました。
この台風は、熊谷で1996年以来の30m/sを超える最大瞬間風速があり、川越キャンパスの樹木も、コナラを中心にかなりの量の落枝が発生しました。
大学としては大きな被害を受けましたが、生態系にとっては、枝が落ちることによってギャップができ、林床に日が当たって新たな植物が生え、生物多様性が豊かになる可能性が出てきますので、こういう撹乱も必要なことと言えます。
また、4年前の活動当初を思わせるような大量の落枝が集まりましたが、これらは貴重な資源となります。11月3・4日の川越キャンパス学園祭「こもれび祭」では、これらの資源を活用した「里山体験と木工教室」を実施しました。
次回は12月8日(土)8時30分-16時00分に里山林保全活動を行います。初めての参加を歓迎します。興味のある方はぜひご参加ください。

活動の様子

参加者集合写真
参加者集合写真
台風の影響による落枝の除去
台風の影響による落枝の除去
台風の影響による落枝の除去
台風の影響による落枝の除去
台風の影響によりできたギャップ(日当たりのよい場所)の確認
台風の影響によりできたギャップ(日当たりのよい場所)の確認
コエビガラスズメの幼虫
コエビガラスズメの幼虫

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今後の活動予定

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