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【こもれびの森・里山支援隊】2018年11月3日(土)・4日(日)「里山体験と木工教室」活動報告

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子どもから大人まで楽しめる「里山体験と木工教室」を開催しました

こもれびの森・里山支援隊のマーク
東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐倒、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。
東洋大学川越キャンパス「第9回こもれび祭」が11月3日(土)・4日(日)に開催されました。こもれびの森・里山支援隊では、設立以来毎回参加しており、今年も子どもから大人まで楽しめる「里山体験と木工教室」を開催しました。
キャンパス内の伐採枝や木の実を使った木工教室では、様々な材料を使って思い思いの作品を製作していただきました。用意したバードコールは用意した金具150個がすべてなくなり、今年はコナラのどんぐりが取れなかった分、松ぼっくりを使った工作が人気を集めました。
体験では、「森のツアー」を2日間で3回実施し、昨年に続いて「樹名板」を12枚、こもれびの森を貫く「こもれびの道」沿いに掛けていただきました。また、「まきわり体験」と「かんながけ体験」では、初めて経験された方が割れたり削れたりすることで爽快感を得ていたようです。
また、毎年出展していることから、リピーターもたくさんいらっしゃいましたし、2日間とも来られる方もいらっしゃいました。
アンケートにご協力いただいた方は、2日間で180名ほどになりました。ご家族でお越しいただいた方の多さやアンケートに応じていただいた方の割合などを勘案すると、2日間で1000名近くの方にお越しいただいたのではないかと思います。
今後も夏休みとこもれび祭において「里山体験と木工教室」を開催するとともに、月1回程度の「里山林保全活動」を行っていきます。今後も、本会への活動へのご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

活動の様子

木工教室会場の様子
木工教室会場の様子
松ぼっくりを使った作品が人気でした
3月に移植したコナラの状態の確認
樹名板掛け
樹名板掛け
かんながけ体験
かんながけ体験
まきわり体験
まきわり体験

ソーシャルメディアのご案内

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今後の活動予定

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