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【川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊】2018年1月6日(土)里山林保全活動報告

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川越キャンパス「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする活動

こもれびの森・里山支援隊のマーク
東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐採、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。
2018年1月6日(土)8時30分-16時00分の活動は、午前19名、午後15名の参加があり、うち終日参加者10名で24名の参加者がありました。これまでの里山林保全活動としては最多の人数となりました。
この日は朝は-4℃まで冷え込みましたが、風が弱くて日差しが強く、作業しやすい環境での実施となりました。
初回参加者が多かったので、森林を巡りながら「こもれびの森」の特徴を伝えるとともに、小径木の木の伐採を体験してもらいました。また、ヒサカキやシラカシの萌芽の剪定や、伐採枝のチップ化作業のための伐採枝の移動を行いました。
もう一つの作業として、12月にも実施したウッドチッパーを用いた伐採枝などのチップ化を今回も行い、破砕されたチップを林内の遊歩道に撒きました。12月の活動においては不調であったウッドチッパーですが、整備されて快調に動き、作業を順調に進めることができました。
当日は授業期間中の土曜日で学食が営業していました。参加者有志で一緒に食事をして懇親を深めました。
また、今回は新聞社とローカルメディアの取材がありました。活動の状況は各メディアにおいて掲載される予定です。
次回の活動日は2月4日(日)8時30分-16時00分となります。ここ数回参加者が増えていて、この活動が広く伝わってきていることを実感しています。この記事をご覧になって関心を持たれた方は、次回の参加予告をご覧いたただき、事前申込の上ご参加ください。

活動の様子

午前の活動者集合写真
午前の活動者集合写真
「こもれびの森」の案内の様子
「こもれびの森」の案内の様子
自然再生エリアで実生のアカマツを発見
自然再生エリアで実生のアカマツを発見
木の切り方の指導
木の切り方の指導
午後の参加者集合写真
午後の参加者集合写真
ウッドチッパーを用いた伐採木のチップ化作業
ウッドチッパーを用いた伐採木のチップ化作業
ウッドチップが敷かれた明治時代以前からある古道
ウッドチップが敷かれた明治時代以前からある古道

ソーシャルメディアのご案内

こもれびの森・里山支援隊のソーシャルメディアとして、作業結果をいち早くお伝えするFacebookページと当日の中止連絡等、緊急連絡やページの更新を伝えるTwitterアカウントがありますので、ぜひご覧ください。

今後の活動予定

2月4日(日)8時30分-16時00分森林整備施業
3月3日(土)8時30分-16時00分森林整備施業
(日時は変更の可能性があります)