休学・退学・除籍

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※通年制・セメスター制など学部により異なる場合があります。詳細は履修要覧等でご確認ください。

休学

病気・家庭の事情、留学等の理由で、3カ月以上修学することができない場合は、所属学部の教授会の許可を得てその学期を休学することができる。
(学則第35条)

休学期間について

  1. 春学期の休学の許可を受けた日から、当該学期(セメスタ)の9月30日まで。
  2. 秋学期の休学の許可を受けた日から、当該学期(セメスタ)の3月31日まで。

休学期間を終了した場合

  1. 春学期休学した場合は、10月1日付で復学しなければならない。
  2. 秋学期休学した場合は、4月1日付で復学しなければならない。

休学期間の延長について

春学期休学者は、秋学期終了時までとし、さらに延長することはできない。
秋学期休学者は、春学期終了時までとし、さらに延長することはできない。

ただし、特別な事情がある場合は所属学部教授会の許可を得て、休学期間を次学期(セメスタ)の末まで延長することができる。
ただし、休学の期間は通算して8学期(セメスタ)を超えることはできない。(学則第35条2項)

履修登録

休学した学期の履修登録は全て無効となる。

休学手続

休学を希望する場合は、各学部教務担当課で休学の説明を受け、許可願用紙に必要事項を記入し、保証人連署の上、学生証を添えて各学部教務担当課窓口へ提出すること。
なお、事故・病気等の場合には、事故証明書、医師の診断書等が必要である。
休学が所属学部教授会で許可されると、休学許可書を保証人宛に郵送する。
なお、これらの手続きは学生本人が行うこと。やむを得ず本人が手続きできない場合には、事前に各学部教務担当課窓口に相談に来ること。

復学手続

復学の対象者(当該学期休学者)には、各学部教務担当課から復学手続きの案内・復学に必要な書類および納付金振込用紙を各学期末に学費振込用紙送付先に郵送する。
復学する場合には郵送された案内に従って、指定の期間内に許可願用紙に必要事項を記入し、保証人連署の上、学生証を添えて各学部教務担当課窓口へ提出すること。
なお、復学に関する手続きを怠ると除籍となる。(学則第38条1項)

退学

退学しようとする者は、その理由を明確にして願い出て、許可を受けなければならない。(学則第36条)

退学手続

退学を希望する場合は、各学部教務担当課で退学の説明を受け、許可願用紙に必要事項を記入し、保証人連署の上、学生証を添えて各学部教務担当課窓口へ提出すること。
なお、病気・事故等の場合には医師の診断書等が必要である。
また、これらの手続きは学生本人が行うこと。やむを得ず本人が手続きできない場合には、事前に各学部教務担当課窓口に相談に来ること。
退学が所属学部教授会で許可された場合は、退学許可書を保証人宛に郵送する。
退学者より証明書の申請があった場合には、退学等の項目を明記した証明書を各学部教務担当課窓口にて有料で発行する。

退学者の再入学

願いにより退学した者が、再入学を願い出たときは、教授会の議を経て、これを許可することができる。(学則第36条2項)
退学した学生が春学期に再入学を希望する場合は1月末日、秋学期に再入学を希望する場合は7月末日までに各学部教務担当課で再入学の説明を受け、許可願用紙に必要事項を記入し、保証人連署の上、各学部教務担当課窓口へ提出すること。
所属していた学部教授会で再入学が許可された場合は、春学期へは4月1日付、秋学期へは10月1日付で再入学することができる。
卒業に必要な単位を修得するために在学できる年数(以下「在学年数」という)は、通算して8年(16学期)を限度とする。この場合において、休学年数(学期)は在学年数(学期)に算入しない。(学則第20条)
再入学者の在学年数(学期)は、再入学前の在学年数(学期)から再入学までの通常の在学年数(学期)を控除した年数とする。(学則第20条2項)

再入学者の履修方法

再入学する学年は、原則として退学した学年となるが、単位の修得状況によって学年を繰り下げる場合もある。また、学科教育課程表も入学年度のものを適用するが、カリキュラムが大きく変わっている場合には、再入学する学年の学科教育課程表を適用する場合がある。
再入学者の履修方法については、再入学の手続き時に各学部教務担当課で説明する。
不明な点は各学部教務担当課窓口へ問い合わせること。

懲戒による退学

本学の規則に反し、または学生の本分に反する行為があった学生は、所属学部教授会の議を経て懲戒による退学となる場合がある。(学則第57条)

除籍

指定された期間内に納付金を納入しなかった学生・在学年限を超えた学生・休学期間を超えた学生・新入生で指定された期間内に履修登録をしなかった学生等は除籍となる。(学則第38条)
除籍とは、本学の学則およびその施行のために定められた規則に基づく権利の一切を失うことである。
この場合は、すみやかに学生証を本学に返還しなければならない。
除籍になった場合は、除籍通知書を保証人宛に郵送する。新入生以外の学生の除籍日は、除籍事由により9月30日もしくは3月31日となる。
また、除籍者より証明書の申請があった場合には、除籍等の項目を明記した証明書を各学部教務担当課窓口にて有料で発行する。

除籍者の再入学

除籍された者が、再入学を願い出たときは、教授会の議を経て、これを許可することができる。(学則第38条3項)
除籍された学生が春学期に再入学を希望する場合は1月末日、秋学期に再入学を希望する場合は7月末日までに各学部教務担当課で再入学の説明を受けて許可願用紙に必要事項を記入し、保証人連署の上、各学部教務担当課窓口へ提出すること。
所属していた学部教授会で再入学が許可された場合は、春学期へは4月1日付、秋学期へは10月1日付で再入学することができる。
卒業に必要な単位を修得するために在学できる年数(以下「在学年数」という。)は、通算して8年(16学期)を限度とする。この場合において、休学年数(学期)は在学年数(学期)に算入しない。(学則第20条)
再入学者の在学年数は、除籍となる前の在学年数(学期)から再入学までの通常の在学年数(学期)を控除した年数とする。(学則第20条2項)

再入学者の履修方法

再入学する学年は、除籍となった学年となるが、単位の修得状況によって学年を繰り下げる場合もある。また、学科教育課程表も入学年度のものを適用するが、カリキュラムが大きく変わっている場合には、再入学する学年の学科教育課程表を適用する場合がある。
再入学者の履修方法については、再入学の手続き時に各学部教務担当課で説明する。
不明な点は各学部教務担当課窓口へ問い合わせること。