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2017年度卒論発表会を開催しました(国際地域学部国際地域学科)

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平成30年1月30日(火)に、国際地域学科の卒論発表会がおこなわれました。1

それぞれのゼミから推薦された発表者が、大学4年間の勉学の成果を結集させた卒業論文を、集まった聴講者や先生方の前で発表しました。聴講の学生や教員からも、発表者の報告により勉強になった、色々と研究のために参考になった、との声が聞かれました。

最優秀論文には石川すずなさん、村岡 羊一さん(地域総合専攻)の論文が、優秀論文には大崎久里朱さん、太田有妃さん、鈴木隆顕さん、三浦なつみさんの論文が、それぞれ選ばれました。本学在学中に学んだことを基礎として、卒業してからも一層の躍進を教員一同期待しています。

受賞者・発表者と卒業論文のテーマは次のとおりです。

 

<最優秀論文>

石川 すずな:東京都市圏パーソントリップ調査を用いた高齢者の外出と地域の交通特性の関係に関する研究

村岡 羊一(地域総合専攻):外国にルーツを持つ子どもとその保護者への教育情報の発信

 

<優秀論文>

大崎 久里朱:なぜ日本人はマスクをつけるのか

太田 有妃:ミャンマー・インレー湖水質汚染における原因と対策に関する研究―流域別下水道整備総合計画手法の適用―

鈴木 隆顕:​新聞から読み解いた広告の変化の要因

三浦 なつみ:開発途上国の縫製工場における労働問題とファストファッション

 

<発表論文(発表順)>

峯岸 晃希:授業外英語学習スペースの可能性

Marine Pouleau:The concept of work in France and Japan

鄭 宝霞 :日本における地域による自転車シェリングの違いおよび課題

山本 成美:山口県版フリーペーパーの特性と持続性

石川 すずな:東京都市圏パーソントリップ調査を用いた高齢者の外出と地域の

交通特性の関係に関する研究

有働 友裕:ミャンマーにおける僧院教育の有用性−現地僧院学校の事例を参考に−

太田 有妃:ミャンマー・インレー湖水質汚染における原因と対策に関する研究―流域別下水道整備総合計画手法の適用―

崔 玉:東洋大学白山キャンパスにおけるトイレのアメニティに関する研究

宮吉 悠太:Jリーグ全スタジアムの立地特性と周辺整備に関する研究

大崎 久里朱:なぜ日本人はマスクをつけるのか

永野 由夏:空き家の活用と空き家バンクに関する考察―石川県鳳珠群能登町を事例に―

鈴木 隆顕:新聞から読み解いた広告の変化の要因

王 義川:中国の百貨店の転換について

三浦 なつみ:開発途上国の縫製工場における労働問題とファストファッション

雲中 由貴:新卒一括採用のこれからのあり方-学生側の悪影響を緩和するために-

村岡 羊一:外国にルーツを持つ子どもとその保護者への教育情報の発信

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