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国際観光学科 平成24年度春季海外インターンシップ報告

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国際地域学部国際観光学科では、卒業までに実践的な力も身につけるべく、長期休暇を中心にインターンシップへの参加を推奨しています。
今年度の春季休暇は、マレーシアのクアラルンプール「プリンスホテル&レジデンス・クアラルンプール」、ペナン島「Eastern & Oriental Hotel」「Lone Pine Hotel」にてインターンシップを実施しています。これらホテルは、ラグジュアリークラスの施設で、世界中に顧客を抱えています。

参加学生はフロント、ゲストサービス、レストラン、キッズクラブなど、様々な部署で海外のお客様を相手に実習に励んでいます。
慣れぬ海外で仕事と生活で大変なことが多いなか、それが逆に参加学生たちの<将来の力>になることでしょう。日々のあらゆることが彼らにとっては貴重な経験となっています。また、世界でもトップクラスのホテルでの研修を受けることは、彼らの学びに大きな影響を与えることに違いありません。

これからは日本の企業だけでなく、海外の企業での経験も視野に入れることで、ホスピタリティ産業の将来を担う人材育成をより一層強力に推進していきたいと考えます。 【インターンシップ担当教員:徳江順一郎】

【国際地域学部の教育研究上の目的】
国際地域学部は、グローバル化する経済・社会の要請を受けて創設された課題解決型(テーマ型)の学部です。国内外を問わず積極的に地域づくりや観光開発に関わり、「地域」を活性化し、創造的に発展させていく「国際的な視野を持つ職業人」を養成します。

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