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東洋大学がフィリピン・セブ市議会から表彰されました

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2013年2月25日、東洋大学がセブ市議会から表彰されました。

この表彰は、昨年セブ市において発生した火災被害への支援活動に対するものです。
表彰式は午後2時からセブ市役所にて行われ、藤井敏信国際地域学部長が表彰盾を受け取りました。

表彰を受ける藤井学部長 表彰を受ける藤井学部長

昨年5月、セブ市のスラム地区であるバランガイ・ルスにおいて火災が発生し、200世帯以上が被害に遭う大惨事となりました。
これまで毎年研修などのフィールドワークで訪れているセブ市が大火災に見舞われたということを知り、国際地域学部の学生は、ボランティアサークルSalamatや金ヶ江清太郎研究会のメンバーを中心に、自主的に募金活動を開始しました。

募金活動をする学生 募金活動をする学生

 国際地域学部の教授会でも募金を呼び掛け、学生と教員の協力で集められた義援金は、マリア・ロザリオ・ピケロ・バレスカス教授によってセブ市議会に届けられました。
この義援金により、全焼した4世帯の住宅が再建されることとなりました。

表彰式には市議会議員、支援を受けた被災者、セブ研修中の本学学生が参加し、真摯で暖かい雰囲気の中で表彰が行われました。
藤井学部長は、「表彰式を企画された市議会議員のカブレラ女史、関係された国際地域学部のヒューズ准教授、小早川講師、バレスカス教授に感謝したい」と感謝の意を述べました。
Photo3 全員で記念撮影

関連記事:セブ市の被災支援活動が地元新聞に掲載(2012年8月22日)