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〔国際地域学部:特色ある取り組み〕第6回 英語スピーチコンテスト

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平成24年12月6日(木)、白山第2キャンパス B307教室・B308教室において、第6回英語スピーチコンテストが開催されました。このコンテストは、国際観光学科のロブソン・グライアム先生を中心に毎年行われています。


また、3年前より今大会の運営を担当しているのは、本学の英語学習サークルCROSSROADのメンバーです。
彼らは大会全体の運営だけでなく、機転を利かせた楽しいアドリブを交えた司会を行い、大会を非常に盛り上げました。

大会には1、2年生を中心に18名の学生が出場し、予選を勝ち上がった8名で決勝戦が行われました。決勝戦はアメリカからの交換留学生4名により審査されました。


決勝の会場に集まった学生は約80名。満員の教室は大変な熱気に包まれました。
大勢の観客の前で、出場者は時に身振り手振りを加え、自身の主張を力強い英語で述べました。観客は皆真剣にスピーチに耳を傾け、終始心地よい緊張感の中で大会は進行されました。

今回の優勝者は、国際地域学科1年の中村里香子さんです。(写真右)
中村さんは、「平和な世界は可能か?」という問いかけから、IT時代におけるメディア活用の提案や、“harmony”という印象的なキーワードを用いた主張をし、戦争をなくすためには価値観の違いを乗り越え互いを尊敬し合い、対話することが重要だと訴えました。


表彰式には藤井学部長が駆けつけ、賞状の授与が行われました。
大会終了後は、CROSSROADのメンバーを中心に懇親会が開かれ、参加者たちはさらに交流を深めました。


大成功に終わった今回のスピーチコンテスト。
次年度以降も、さらなる盛り上がりを見せることでしょう。


【上位入賞者】
1位:中村里香子(国際地域学科・1年)“A peaceful world: is it possible?”
2位:一色珠美(国際地域学科・2年)“My ideal café”
3位:オウ・ルウジュン(国際地域学科・1年)“A hard look at yourself”