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文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に国際地域学部の取り組みが採択されました

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文部科学省「グローバル人材育成推進事業 タイプB(特色型)」に本学国際地域学部の取り組みが採択され、平成24年から平成28年度までの5年間にわたり国際人材育成事業に係わる補助金を受けることになりました。

「グローバル人材育成推進事業」は、若い世代の「内向き志向」克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るべく、大学教育のグローバル化を目的とした体制整備を推進する事業に対して重点的に財政支援することを目的としたものです。



国際地域学部が採択された「タイプB(特色型)」には、全国の国公私立大学から111件(私立大54件)の申請があり、うち31件(私立大15件)が採択されました。

本タイプ採択大学においては、今回の対象となる国際地域学部以外の他の学部・研究科等を含めた大学全体のグローバル化推進に貢献する取組の実施が求められます。
今後ともグローバル人材育成に向け、全学での取り組みを推進してまいります。

国際地域学部プログラムの内容

 国際地域学部の教育理念は、「現場主義」に立ち、テーマ型・課題解決型の学部・学科として、国内外の「地域づくり」「観光振興」に貢献する国際的な視野―Think Globally,Act Locally―を持った職業人(=グローバル人材)を養成することにあります。平成9年の学部開設以来、その教育理念の実現に向け、学部主催の短期・長期海外研修制度の創設と拡充、英語を中心とした語学カリキュラムの充実など、さまざまな取り組みを行ってきました。
平成21年度からは英語特別プログラムEnglish Special Program(ESP)を立ち上げ、国際社会での活躍を志す学生への支援を積極的に行っています。

今回はこれまでの取り組みを踏まえ、従来のプログラムに加え、副専攻 Global Human Resources Development Program(GHRDP)の創設、Language Centerや海外拠点の設置、学内留学プログラム Study Abroad In HAkusan,TOYO(SAIHAT)推進と国際交流ポイント制度の創設などを全学国際センターと連携しながら構築します。
これにより(1)語学力やコミュニケーション能力の更なる強化、(2)留学や研修、インターシップの連携や学生の現場体験、(3)異文化理解や日本人としてのアイデンティティの醸成、を通し「現場主義」に基づく国内外の「地域づくり」「観光振興」に貢献できる人材を持続的に輩出する仕組みづくりを進めていきます。

国際地域学部のホームページ

文部科学省のホームページ

英語でのご案内(Summary in English)