1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 国際地域学部
  5. セブ市の被災支援活動が地元新聞に掲載
MENU CLOSE

セブ市の被災支援活動が地元新聞に掲載

  • English
  • 日本語

5月11日セブ市内で発生したスラム地区火災のその後の支援活動の様子がバレスカス教授により地元の新聞に紹介されました。国際地域学研修で現地にお世話になっていた国際地域学部の学生達や、調査研究で関係を持つ教員達がキャンパスで資金を集める支援活動を行い、集まった資金を現地の住宅再建のために寄付を行いました。
また、8月22日には被災した約230人の子供たちや学校に、鉛筆やノートなどの文房具類を寄付し、この日、子供たち一人一人に手渡しました。

この火災は5月11日午後3時過ぎセブ市バランガイールズで発生。バラック造りの密集地域のため1827人が焼け出されるという大規模火災となりました。

国際地域学部のバレスカス教授は地元新聞の『FREEMAN』紙で、本学部の支援活動を地元新聞で紹介し、セブと日本とのより強い協力関係が必要だと訴えました。

写真上:説明するバレスカス教授(右)と本学部学生
写真下:それぞれに文房具を手にした子供たち