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〔国際地域学部〕2015(平成27)年度 語学賞 受賞者決定

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2015(平成27)年度 国際地域学部 語学賞 受賞者決定

国際地域学部では、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・タイ語・中国語・ハングル・日本語(外国人学生対象)を開講し、語学学習を奨励しています。

毎年これらの言語の学習で顕著な成果をあげたり、国際交流活動などにおいて目覚しい活躍をした学生に「語学賞」を授与しています。

今年度は英語部門に20名、その他の言語部門に3名の応募があり、厳正な審査の結果、23名の方々が受賞者として決定しました。受賞者には学部長より表彰状ならびに副賞が授与されます。

英語部門 受賞者

国際観光学科2年 堀部 大輔国際地域学科3年 鈴木 宏之
国際観光学科3年 長畑 亜美国際観光学科3年 野崎 和臣
国際観光学科3年 藤田 日向子国際観光学科3年 本池 真依
国際地域学科4年 池内 裕司国際地域学科4年 猪原 穂波
国際地域学科4年 小澤 利奈国際地域学科4年 今野 友里江
国際地域学科4年 鈴木 歩国際地域学科4年 田村 彩紀
国際地域学科4年 東福 千明国際地域学科4年 成田 早恵
国際地域学科4年 森木 真奈国際地域学科4年 山下 美音
国際観光学科4年 佐藤 優衣国際観光学科4年 内藤 友晴
国際観光学科4年 野本 佳佑国際観光学科4年 山田 茉莉江

その他の言語部門 受賞者

国際地域学科3年 筒井 美帆 (タイ語)

国際観光学科3年 渡邉 麻衣 (ドイツ語)

国際観光学科4年 宮澤 玲  (中国語)

語学学習の動機と学習方法

以下に、受賞者の方々に書いていただいた「語学学習の動機と学習方法」の一部をご紹介します。

ドイツでの交換留学中はドイツ語を学びながら、専門の授業は英語で受講しました。セミナーは英語を話す力をみがくよい機会となり、特にアカデミックな英語を話す力がつきました。帰国後は東洋大学の交換留学生用の寮で彼らをサポートするアルバイトをすることによって、英語力の維持と向上に努めることができました。
(原文・英語 国際地域学科4年 成田早恵)

英語学習に励む動機になったのは副専攻(English Special Program)に登録したことでした。英語で行われる講義を多く履修し、英語に触れる機会を増やしました。英語で行われる講義は、読み書きだけでなく対話やプレゼンテーションといった実践的な内容を含み、課題の量も多く、決して楽ではありませんでした。加えて長期休暇には海外での語学研修やインターンシップ、調査を行いました。継続的な学習が英語力向上の礎になったと感じます。自宅での英語学習も勿論重要ですが、自分の関心や興味に結び付け、楽しめるように自分に合った学習することが一番効率的で持続できると考えます。
(原文・英語 国際地域学科4年 池内裕司)

入学時に受けた初めてのTOEICのスコアはかなり低いものだった。私は航空会社への就職を希望していたのでスコアを上げるため勉強に励むことを決意した。まずは語彙を覚え、講座を受講し、その結果500点スコアがアップした。しかしまだ満足はしていない。リスニングとリーディングだけでなく、スピーキングとライティングの力も伸ばしたい。どれも将来の仕事に必要なものだ。今後はTOEIC SW(Speaking & Writing)テストにも挑戦するつもりだ。
(原文・英語 国際観光学科3年 野崎和臣)

英語は苦手でしたが、留学が夢だった私は毎日英語の勉強をすることを心がけました。週に2回の課外講座を受講した際、他の日は前回の授業の復習をし、自律学習の習慣を身につけることができました。またSCAT(現LEAP)の授業は課題が多く大変でしたが講師やクラスメートの助けで乗り切ることができました。そしてついに2015年には9ヶ月間カナダに留学し、夢を実現することができたのです。最も大切なことは、目標を決めてコツコツと努力を続けることだと思います。
(原文・英語 国際観光学科3年 藤田日向子)

タイ語を勉強しようと思ったきっかけは、母がタイ出身だからです。幼い時から母は私をタイに連れて行き、さまざまなことを教えてくれました。タイにいる家族と会話したいと思いタイ語を勉強することを決意しました。タイはとても美しく、興味深い国です。幼い頃から母に言葉の意味をよく質問し、そのおかげで少しずつ言葉を覚えました。文字の読み書きもできるようになりたい、さらにタイ語の理解を深めていきたいと思いました。タイ語を見かけたときは、文字を読むことをこころがけました。そしてこれからもタイ語の勉強に努め、この語学力を将来の活動に活かしていきたいです。
(原文・タイ語 国際地域学科3年 筒井美帆)

高校の修学旅行で初めてドイツを訪れて以来、ドイツの文化や言語に興味を持ち大学では観光学とドイツ語を勉強すると決めました。ドイツ語を2年勉強し、ドイツに留学しました。ドイツ語検定3級の文法書を全て理解しましたが、今は語彙を増やすことと、それを日常生活で実際に使うことを目標にしています。ドイツでは9時から1時まで授業があり、月一回の進級テスト合格のため、懸命に勉強しています。
(原文・ドイツ語 国際観光学科3年 渡邉麻衣)

高校生の時に初めて中国に行き、中国に対する見方が変わりました。中国で知り合った友人は私たちに中国の文化や歴史、生活を教えてくれ、それ以降私は中国に興味を持つようになりました。大学では中国語を選択し、教科書を読み、CDを聞き、放課後も図書館で自習をし、2年生のときに中国へ留学しました。クラスメイトは外国人なので、会話の際は中国語で話しました。毎日授業に参加し、中国人の友人とご飯を食べました。彼女たちは私に中国語を、私は日本語を彼女たちに教えました。この相互学習はとても意味のある勉強方法でした。その結果私はHSK6級に合格できました。とても彼らには感謝しています。帰国後もたくさんの中国人の友人ができました。私は改めて、語学の習得はとても大きな宝物だと思いました。
(原文・中国語 国際観光学科4年 宮澤玲)