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国際観光学科古屋ゼミ~群馬県南牧村と連携して道の駅における調査を進めています

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国際観光学科古屋ゼミでは、5月5日(火)に群馬県南牧村の道の駅(オアシスなんもく)にて、来訪者へのアンケート調査を行いました。

群馬県にある南牧村は、日本で最も高齢化率の高い人口約2200人の村であり、調査を通じて来訪者の年齢階層・居住地分布・来訪目的・周遊行動を把握することによって、地域振興にむけた検討のための基礎資料の取得を目的としており、国際地域学科古屋教授率いるゼミ生が調査に協力したというものです。

調査の実施に際しては、南牧村役場や国土交通省関東地方整備局にご支援をいただきながら、約100名の調査データを取得することができました。今後はこのデータを分析・活用しながらゼミ活動で地域振興に向けた提案をするための検討を進めることにしています。(国際観光学科教授 古屋秀樹)

調査の様子 調査協力したゼミ生