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北国新聞に国際地域学部 能登ゼミの活動が掲載

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北国新聞に国際地域学部 能登ゼミの活動が掲載

能登の風景

国際地域学部では、国内研修の一環として石川県能登において、現場主義にたったゼミ活動(能登ゼミ)を行い、地域と連携しながら地域づくりや観光振興をめざす研修を行ってきました。その活動のひとつが、地方紙の北国新聞(2014年4月16日、朝刊)に紹介されました。

この記事は「能登移住者12人に」と題して、能登に人を呼び込む事業に取り組む「能登定住・交流機構」の活動を紹介し、昨年1月の同機構設立以降、計12人の移住を仲介した成果を報じています。

 4月15日には同機構の星野正光理事長と移住した11人が谷本正憲石川県知事を訪ね、今秋に開設を予定している東京のアンテナショップに移住相談窓口をおいて、能登定住を更に促進する方針を強調したと報じています。

なお、この日知事に面会した11人の中には、国際地域学科の髙橋一男教授のゼミ卒業生2人が含まれています。(2人は能登ゼミの活動を契機に老舗旅館と地域再生をめざす地元企業に就職しています。 )