1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 国際地域学部
  5. 国際地域学科で2013年度卒論発表会を開催
MENU CLOSE

国際地域学科で2013年度卒論発表会を開催

  • English
  • 日本語

発表会の様子平成26年1月15日(水)と16日(木)、国際地域学科の卒論発表会を行いました。

本年度から地域総合専攻(イブニングコース)の発表も加わりました(16日開催)。

国際地域専攻学生は卒論作成必修、地域総合専攻学生は卒論作成希望者(本年度17名)と多数なので、卒論発表会参加論文は各ゼミから選抜された一部の論文です。

※卒論提出者全員のタイトル一覧は後日学科ウェブサイトに掲載します。

 最優秀論文には高坂さん、優秀論文には星、中間、松井、吉田の皆さんが選ばれました。また、校友会奨励賞に高坂さん(国際地域専攻枠)、吉田さん(地域総合専攻枠)を推薦します。

卒論発表会参加論文は次のとおりです。

最優秀論文
高坂明日香:「エスニックツーリズムが少数民族に与える利益と損失-タイ北部のカレン民族、ラフ民族、アカ民族を事例に-」

優秀論文
星建太朗:“Solid waste management through community-business –Case of Kuarta sa Basura program in Cebu City”
中間大輔:「環境負荷低減の物流サービス-モーダルシフトによる物流サービスの有効性-」
松井智諒:“A Study on Hygiene Behavior in Rural Area in Cambodia”
吉田理佐:「タイにおける障害者の支援活動に関する研究」

発表論文(発表順・上記以外)
(国際地域専攻)
山田智慧:「カンボジア村落部における、日本企業の水処理・浄化商品の普及の可能性に関する研究-現地においてより安全な飲料水を供給するために、日本企業がBOPビジネスで出来ることを適正技術の観点から分析する-」
福島史晃:「東京都のエネルギー事情と未来予測」
中山駿 :「水道分野における国際貢献を目指した地方自治体の取り組みと課題」
佐藤遥 :「自転車のまちづくり-自治体における放置自転車対策を中心に-」
佐藤希美子:「子どもとこころ-児童虐待の視点から-」
星野梨香:“THE ROLE OF ORPHANAGES IN CAMBODIA:Orphanages for Tourism Attractions or for a Better Education?”
藤井楓 :“East Japan Earthquake seen from Women in Iwaki”
西中華 :“Brand Strategy of Belgian Beer in Japan: How the expensive beer got popular among Japanese people”
藤木靖子:「恥から見えてくる文化アイデンティティ~中国人の面子と日本人の面目~」
鄭太赫 :「韓国社会の移住労働者の研究~ゼノフォビアと多文化社会~」
大谷侑里:「日雇労働者のまち、山谷の変化と支援団体の取り組み」
遠藤悠介:「Electronic Magazine~新たなる希望~」
清水七瀬:「交通規制から見る商店街の現状と今後の方策」
志保石薫:「在来作物を活用した地域活性化-石川県能登半島の中島菜と大浜大豆を事例に-」
山崎公嗣:「アニメの「聖地巡礼」は、地域活性化につながるか-茨城県大洗町の聖地巡礼を事例に考える-」

(地域総合専攻)
植田富栄:「Web2.0を用いた個人発の情報共有の考察」
谷口彩生:「ペット殺処分問題への提言」
堀内昴 :「輸送用バイオ燃料の普及に向けた日本の戦略」
若松宏太郎:「鹿児島県の焼酎産業における黒瀬杜氏の盛衰と展望-本格焼酎の担い手、黒瀬杜氏の新たな系譜を目指して-」