1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 国際地域学部
  5. 〔国際地域学部〕 英語スピーチコンテスト2013を開催しました
MENU CLOSE

〔国際地域学部〕 英語スピーチコンテスト2013を開催しました

  • English
  • 日本語

English

2013年11月28日木曜日に、国際地域学部主催の英語スピーチコンテストを開催しました。

英語スピーチコンテストは毎年開催されていますが、今年度は昨年度までとは異なり、パブリックスピーキングプログラム(PSP)の一環として、10月2日の説明会からスタートしました。
説明会ではロバート・ヒューズ准教授より、プログラム概要と、スピーチ大会に向けて学部の英語教員から一対一の指導を受けることができることが説明されました。PSPは、パブリックスピーキングスキルを身に付けることは元より、学生が自発的に取り組むことも目的としたプログラムです。

約2ヶ月間の指導と練習の後、主に1年生と2年生の35名がコンテストに参加しました。
例年にない申し込み人数であったため、予選は3つの教室で実施されました。英語教員が審査に当たり、それぞれ3名の決勝進出者が選出されました。

予選も決勝も、学生のボランティアが大会を盛り上げました。決勝大会では、英語サークルCROSSROADSのメンバーが司会と進行を務めました。

スピーチの風景 内間さんのスピーチ

決勝大会は東洋大学全学部の学生と教職員に公開され、観客の前で行われました。
3名の交換留学生が審査員を務め、9名の決勝進出者がスピーチを披露しました。
スピーチのトピックは多種多様でしたが、学生は自信と熱意を持って、ジェスチャーや声のイントネーションを効果的に使い分けながら、思い思いに表現しました。会場は終始、心地よい緊張感で包まれていました。

優勝した国際地域学科1年の内間美結さんは、西洋と日本におけるホームレスに対する考え方の違いについて話をしました。
審査員によると、どれも素晴らしいスピーチの中、優勝の決め手となったのは、彼女のスピーチの内容が最も記憶に残るものだったからという理由でした。今年度は特にスピーチの内容に審査の重点が置かれました。

学部長からの表彰 表彰式

表彰式では、国際地域学部藤井学部長より入賞者に賞状が授与され、会場にいた全員が参加者に温かい拍手を送りました。観客はどのスピーチにも心から感動し、刺激を受けたようです。

コンテストの後にはピザパーティーが開かれ、参加者は教員や交換留学生との交流を楽しみました。

パブリックスピーキングプログラムとスピーチコンテストは学生にとって能力向上の絶好の機会となったようです。この経験を生かして、それぞれがまた次なる課題を見つけ、英語力の向上のために努力することでしょう。

集合写真

【上位入賞者】
1位:内間 美結(国際地域学科1年)“Invisible People”
2位:中村 咲絵子(国際地域学科2年)“Keep Looking, Don't Settle”
3位:オウ・ルウジュン(国際地域学科2年)“Who Will Light The Fire”