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外部講師による英語イマージョン教育に関する講演会が開催されました。

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概要

2013年11月28日(木)加藤学園のMike Bostwick博士をお招きし、国際地域学部主催によるTeaching in Englilsh FD 外部講師講演会が行われました。
講演会の様子

トピック

Mike Bostwick博士は、日本における英語イマージョン教育の先駆者として知られており、同氏が教育を手掛けている加藤学園では、ほぼ全員が日本人生徒でありながら、卒業時に英検1級やTOEFL600点を超える生徒もおり、ハーバード大等の海外有名大学への進学実績を有しています。

本FD講演会では、グローバル化を推し進めている5つの要因について分析すると共に、グローバル人材に求められる条件とそれらの要素、実力を身につける方法としての国際バカロレアディプロマプログラムを紹介し、加藤学園におけるカリキュラム編成や指導事例を交えてその有用性を解説されました。国際化を目指す本学にとっても有益な情報であり、参加者からも多くの質問が寄せられました。

子島教授(国際地域学科)は、今回のFD講演会を振り返って、
「実際に英検1級やTOEFL600点を超える生徒を育てていくために、加藤学園では、全授業の50-80%を英語で行っています。また、国際バカロレアのディプロマ・プログラムの特性を十分に理解したうえで、生徒の主体的な取り組みを引き出しています。これらの点について、出席者が随時質問を繰り返しながら学ぶことができたため、今後の本学部における英語カリキュラムを考えるうえでも、多くのヒントを得ることができました。今後も、年に2名ほど外部から講師を招く形で、英語FDを継続していきたいと考えています。」

国際地域学部では、「英語で学ぶ専門科目」として27もの講義科目を開講しています。
より質の高い教育を提供するために、今回の講演会は本学部にとって大きな指針となりました。

講演会の様子 講演会の様子③