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群馬県主催「ぐんま地域・まちなか活性化コンペ」で本学学生が所属するチームが最優秀事業プランに選ばれました

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発表の様子

「ぐんま地域・まちなか活性化コンペ」は、群馬県が主催する地域・まちなかの新しい地域経済循環や、未来に繋がる豊かな暮らしを創出し、このコンペを通じて、活性化に取り組む団体・人材の企画・運営能力の向上、相互交流、学び合い、士気高揚のきっかけをつくることを目的としたもの(当該コンペ公式ホームページより)で、本学の学生2名(高木一樹さん:国際地域学科4年生、池田大樹さん:社会学科4年生)が所属するチームがエントリー、1次選考を通過し、平成29年7月11日(火)に開催された公開プレゼンテーション(2次選考)で最優秀事業プランに選ばれました。

このプランは、「無縁社会から、円を描くように人が行き交う流動的な縁社会へ」をテーマに群馬県板倉町と明和町を拠点に「タイニー・コミュニティーハウス」という小さな家を作り、様々なワークショップを通じて交流を図っていくというものです。

本学学生

【高木さん(写真:左側)のコメント】
ラオスでの留学やフィリピンでの調査経験で「地域住民が一丸となって、地域の子供を一緒に育てる文化」に感銘を受け、「人びとが支え合い、共に汗を流しながら地域の課題を自然に解決していく」ことを郷土の板倉町でも作っていきたいと思い、今回の事業を提案しました。今後も先駆的モデル事業として、その在り方や人々の新しい生き方を社会へ発信していきたいと思っています。


【池田さん(写真:中央)のコメント】
私は普段、在住する埼玉県日高市の高麗地区でまちづくり関連の活動をしており、その繋がりでお手伝いさせていただきました。事業を通じて、時代の変化に戸惑いながらも、個々人がその実力を120%活用しきれる、そんな生き方が当たり前の社会を自分の身の回りから創っていきたい、そして「自分は120%で生きている!」と言える人を増やす活動をしてゆきたいと思っています。